| 平素はKIDSの活動に、ご理解とご協力を賜りましてありがとうございます。
『体験旅行 2007』のご案内を致します。 |
プロジェクト概要 |
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体験旅行 2007 |
はじめに |
| 平素はKIDSの活動に、ご理解とご協力を賜りましてありがとうございます。
『体験旅行 2007』のご案内を致します。 |
プロジェクト概要 |
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| 本プロジェクト立ち上げの背景 | |
| 2002年サマースクールプロジェクトにて、参加を希望した6名の障がい児に対して、定員枠の制限による理由のために、受け入れのお断りをするという苦渋の決断が迫られました。このことをきっかけに発生した「参加をお断りした子供達に対して何か代わりの企画をしたい。」という2002年サマースクールスタッフ有志の思いが、本プロジェクト立ち上げの出発点となっています。 |
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| 本プロジェクトの概要 | |
| 本プロジェクトは、障がいを持った子ども達が、親元を離れて一泊二日の旅行に出かけ、様々な体験を通して「人とのふれあい」について学ぶことを目的とした旅行プロジェクトです。日常生活と異なる自然の中でグループ活動・共同生活を経験し、子ども達の協調性・自立性・社会性を養うというものです。 | |
| 本プロジェクトの目的 | |
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| 主な活動内容 | |
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| コンセプト | |
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2007体験旅行のテーマは、昨年までの「自然とのふれあい」「人とのふれあい」にプラスして、本年度は「個人、個性の尊重」という点をクローズアップしてプロジェクトを開催します。 昨年度の「人とのふれあい」という部分において、体験旅行プロジェクトは大きな成果を上げたと考えております。今年は参加者全員が、相手を尊重するという部分で少しでも成長することを目的とします。 体験旅行は毎年、安全の面や協調性を養っていただく意味で、グループを一つの行動単位として考え活動してまいりました。今年度もその考えは引き継いで行きますが、全ての子どもたちがその通り行動できない場面もあります。今回は、そのようなケースも子どもたちの個性の一つとして捉え、一人一人の個性が極力尊重できるような、きめ細かい対応ができるようにスタッフへの意識づけ、プログラムの計画を行います。 自然とのふれあいという部分では、昨年好評でしたウォークラリー等も企画の中心的要素として継続していくことで、自由にのびのびと、朝霧の大自然と触れ合ってもらえるような内容を、プログラムに盛り込んでいきます。 |
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