| 東京都北区 児童福祉施設(養護施設) 定期訪問 (99年10月分) |
10月定期訪問(荒川遊園)に参加されたボランティアの方々の感想を紹介します。
☆★☆ こ〜んなことがありました。本当にこの活動ってこんな感じ! ☆★☆
- 今日は朝一番で、泣いてしまいました。というのも、マッチングで会った女の子が一緒に行くと言ったものの、私から逃げ回ってしまったからです。前日、父親と過ごしたのでナーバスになっていたのと人見知りが重なり、私が近づくのも許さず、施設の中に隠れてシスターに泣きつくほどでした。普段、こんなに露骨に人に嫌われることもないのでどうしていいものか、私まで涙があふれてしまいました。なんとか涙は隠しましたが、刺激的な朝でした。
でも、その彼女は行くと決めたら元気で明るくて素直で、本当にいい子でした。「いい子だね」と言ったら「いい子にしてるとパパが来るから」と言っていました。よく歩いてよく食べてよく遊んで、帰りの道ではお昼寝までしました。最初はどうなることかと思いましたが、彼女と会えて本当に良かったと思います。
- 今回はベテランのお兄さんがお2人いて、食事のことや抱っこのことなどいろいろ参考になりました。今回は買ってきたサンドウィッチで代用したら子どもに不評で、お兄さん方の手作りお弁当がよく売れていました。女性の私が買ってきたものばかり持ってきていて恥ずかしいなと思いながら、私も子どもと一緒にお兄さんのおいしいお弁当をいただいてしまいました。
- 2回目の今日は、1回目よりも楽しめたと思います。お世話になった同じ班の方に感謝しています。
- 今日は腕が筋肉痛だあ。僕の場合、ちょっと口うるさいところもあるし、子どものいたずらとかわがままにちょっかい出さずにはいられなくていつも、ぎゃあぎゃあやることになってます。昨日、担当した子どもはとてもかわいい子です。外にでるといろいろな場所で思いっきり遊んだり見たりしたいみたい。ジュースも買って欲しい、おもちゃも欲しい自分の気持ちをいっぱいみせていました。僕らの子どものころと同じだよね。どういうふうにごねるとボランティアのお兄さんお姉さんが言うこと聞いちゃうかちゃんと分かってやってるのがまた小憎らしいんだよね。「抱っこしてくれないならお兄ちゃんとはもう一緒に遊ばない。」「今度からもう一緒に行かない。」なんて言いやがった。でも、別のボランティアとちょっと交代したら、ちゃんと自分で歩いてるんだよね。その方に聞いてみたら、「あの踏切までは抱っこしてやるからそこからは歩くこと」って約束したんだと言っていた。きっと、子どものワガママも女性の心みたいに微妙なのかも?
別れ際、その子はは楽しそうに側転を披露して
くれた。とってもうれしかったねえ。
- 昨日の率直な感想です。「とっても楽しかった!」とってもHAPPYな1日でありました。よく走り、よく笑い、大きな声を出し。毎日会社に行っていろんな葛藤と戦い、毎日些細なことでストレスがたまって、小さなことですぐ悩んでしまっている自分のことを子どもたちと遊んでいる時は忘れちゃいました。子どもたちのパワーってすごい!
来月もがんばって参加しますのでよろしくお願いします。
- 日曜日、雨降らなくてよかったです。楽しい1日でした。そうそう、うれしいことがありました。(ホント、ちょっとしたことなんですけど)道で「いいにおいの花」を2人で拾いました。(キンモクセイです)帰り道で拾ったそれを彼女はずっとにぎっていたんです、施設に戻る途中、寝てたのに。帰ってからそれを私に見せてくれて「ほら、まだ、いいにおいするよ」。大切にしていてくれたことが伝わってきました。なんだかすごくうれしくなりました。
- 今回は、男の子2人を担当しました。やっぱり一度に2人は、結構大変ですね。片方をかまうと、片方がむくれるといった、典型的なパターンになることがありました。でも、3人でどうしようか相談しようと、きちんと話せば、答えを子どもたちの方で見出してくれることもありました。お互いに譲り合うところもありました。理由を話してこれはできないということを話せば、すぐにはなかなかわかってくれないところもありましたが、結局はうなずいてくれました。
1つのことを2人で協力してやってと話せば、きちんとやってくれました。ハンカチたたみや、レジャーシートたたみを共同作業していました。微笑ましく、自分でもうれしい気持ちにもなりました。よほど施設の方々の教育の仕方が良いのだなあーと思ってしまいました。
ある面、とても素直な子どもたちでした。1人は、先月一緒に遊んだ子で、もう1人はその子と同じクラスの子でした。先月一緒だった子は幼稚園児で、もう1人の新しい子は小学1年生でした。小学生の子の方はすごくできた子で、色々と我慢してくれたところもありました。なにかと幼稚園児を気遣い、私のことも気にして行動してくれました。じゃあ、僕は後でいいやとか、それじゃそっちの違う方でいいやとか、すすんで譲ってくれるところがありました。かわいい子でした。
ただ、やっぱり最後は、我慢していたのがちょっと爆発したのか、私が幼稚園児の子ばかりをかまっているといって駄々をこねてしまいましたが。私もいけないのですが、どうも名前を憶えるのが下手で、よく名前を呼び間違えてしまいました。幼稚園児のほうは、先月も担当したので、間違える機会は少なかったのですが。それで、名前は呼び間違えるは、肩車はしてくれない(幼稚園児の方ばかり肩車やっている)といって怒ってしまったのです。私はそんなつもりはなかったのですが、結構子どもは冷静に見つめているところもあるので、本当にそうだったのかもしれません。
でも最後に、施設についてからちょっとの間ですけれど、肩車をしてあげると、ちょっと機嫌を直してくれました。ただ、やっぱり心残りができてしまったことに間違いはありませんでした。今度訪問したときに、その子が笑顔を私に見せてくれるかちょっと心配です。名前を呼び合うってやっぱり大切ですね。
- こないだはお疲れ様でした。子どもと接するのが久しぶりだったせいか、家に着いたら疲れがドッと出ちゃいました。でもとても楽しかったです。マッチングは、決められないでウロウロしていた私とチョロチョロと走り回っていた男の子が一緒になりました。"今日1日大丈夫かな?"と初めは心配しましたが、小さいのに言ってることをとても理解してくれ、大して困ることなく過ごすことができました。
しかし、男の子はお兄さんの肩車が魅力的な様で、荒川遊園から帰る時に、"お兄さんがいい""お兄さんと帰る"と言われてしまい、前にもあったこととはいえ、ショックでした。でも、こんな事じゃへこたれません。また来月も元気一杯がんばりまーす!
- 日曜日の荒川遊園、始めてのところで楽しかったです。中ではバラバラに行動していましたが、みんな楽しそうでした。私の班(1班)はGL(グループリーダー)のもと、早々とマッチングして早速星美を飛びだしたんですが、子どもがけんかして泣いてしまい、石になってしまったり、別の子が原因不明の拒否反応を示したため子どもローテンションを経た後、荒川遊園にたどり着きました。
子ども、ボランティアそれぞれ個性があって、またそれぞれの行動の仕方があり、いろいろローテーションの後は、不思議とその人に相応しい(合った?)子どもが連れ添っていたように思えます。
自分と一緒だった子は目の前にあるものを追いかける野性的な子どもで、正直悪ガキでした。でも抱き上げると、えらく素直な子でした。(女の子の方がだだをこねると大変)帰りは抱っこで寝てしまい「ばいばい」が言えなかったのが残念でした。でも、何事もなく過ごせたのはよかったと思います。
- 最後までお菓子をもらっていたり、道中であった(荒川遊園へ行かない)小学生と遊んでいたりしたため、マッチングの場所についた時には、フリーの幼児がもういなくなってしまいました。結局は一緒に遊んでた小学生が一緒に行くことになったのですが、あぶないとこでした。
今回初めて子どものおねだり攻撃を受けました。普段はおねだりをする相手もいないだろうから、「ただ聞くだけでも意味のあることなのだろう。」と、かってに思い込んで、全て諦めて頂きましたが、むずかしいですね。子どもが心底楽しんでいる時はあまりおねだりしたりしないことを考えると、おねだりするときは充たされない部分を物で補おうとしているように思います。おねだりをする必要がないくらいに、子どもの心を充たしてあげることができればよいのですが...。
子どもの嫉妬を受けたのも初めてでした。同学年の友達と一緒に遊んでいるときなどに、他の幼児と手をつないでいたり、肩車をしていたりすると、「なんでお前手をつないでるんだ、離せ」とか言って、ものすごい勢いで怒ってきました。「子どもにとって、その日ペアになった大人は非常に特別な存在なのだなぁ」と、思いました。また、その子の不安の大きさというものも感じました。
- 「いつも、出かけて子どもたちと遊ぶのも良いけど、偶には整備施設のゴミ拾い、修理など、子どもと一緒にボランティアが出来たら、すばらしいのではないか」そんなことを言っていたボランティアがいました。私も、この意見を聞いた時、思わず賛同してしまいました。過去に、お菓子の件、飲み物の件等、子どもたちに欲しがれば与えるということに疑問をもった人は大勢いたのではないかと思います。今、お弁当もそうだし、出かける事じたい当たり前になって、物の尊さ、有り難さを思う気持ちに陰りが出てきているようにも感じます。確かに、子どもたちはかわいくて何でもしてあげたいと思う気持ちは誰しも同じだと思いますし、月に1回の外出で、少し言い過ぎのようにも感じます。でも、子どもたちに「他人の為に汗を流して頑張る事が大きな喜びになる」ということを教えるのはもっとすばらしいような気がしますいっつも、ドキドキ、ハラハラのマッチングなのですが、今回は先月も参加していたので、前回一緒に遊んだ子どもの姿がすぐに目に入り、すぐに声をかけたのですんなりでした。この瞬間、正直言ってかなりホッとします。今回は、他のお友達も一緒で、その子に、「私もこのお姉ちゃんがいい!!」って嬉しい事を言われ2人を受け持つことになりました。もうひとり、仲良しの子がいたようで、「私も...」って言ってきたのですが、リーダーさんにも相談してさすがに3人は難しいと言われ、他のグループにも相談して、本人も納得して、結局そのグループに行くことになりました。結果的にはやはり3人はみきれないし、マンツーマンの付き合いが出来にくくなりますよね...。
荒川遊園は、近場でいろんなことが楽しめる場所だったと思います。(乗り物・固定遊具・どうぶつえんもあるし)私が担当した子は、4才児の女の子2人だったので、乗り物もそれなりに希望のものに乗ることが出来たし、お金を入れなくては乗れない乗り物には、「乗りたいなあ〜」とは、一度は言うものの、「お金をいれなくっちゃ乗れないねえ」というと、すんなりとあきらめていました。ダダをこねないぶん、我慢してるんだろうなとも感じました。同じ班で3才児を担当した人たちは、そのへんでちょっと大変な思いをしていたようです。
グループの集合時間(3時15分)より、早めに着いてしまったので、みんなを待っていたら、工作教室みたいなところからお友達がお面をかぶってでてきました。「いいなあ〜」という声に負け、中に入ってみました。そこは、教室になってて先生の手助けを受けながら自分たちの力で作り上げるところでした。途中で時間がなくなってしまったら、もらって帰ってこれるかなと考えていたので、結局出来あがるまでいなくてはならなかったので、集合時間より遅れてしまいました。「時間がないからできないね」って話せばきっと納得してくれただろうとも思うのですが、なんでもいうことを聞いてくれた子どもたちについつい大目に見てしまいました。団体行動なのだから、時間はやっぱり守るらなくてはいけませんよね。反省しました。あと、最初に知っていればゆっくり時間をとってあげられたなとも思いました。まあ、無理にそこで過ごさなくっても他に楽しめるところはたくさんあったのですが...。
今回のテーマ、『お互いの名前を呼び合える中になろう』私も、自分の名前何回か、教えました。下のほうの名前から、じゃあすうちゃんって呼んで、といったのですが、二人して、「すっちゃん」呼んでくれました。ちょっと嬉しかったです。今度まで覚えててくれるかなあ?
- 玄関前に行くとすぐに子どもがくっついてきたので自分のマッチングは終了。他の皆さんはそうすんなりとはいかなかったようですが、何とかうまく行った様子。人数は大人7人、小学生1人、幼児7人と小さい子ばっかり8人、実際に数字にしてみるとこれは大変かなぁと実感。駅までの道で子どもが走り回っていて、そこからボランティアは苦労されていた様子。車道側の縁石の上をわざと歩いたりしていたり、とにかくすごかったです。
駅につくとさっそくトイレタイム。改札はいる前にトイレチェックをしたが、ホームで電車を待っている時になってやっぱりトイレへ。ここである子どもが待つのが嫌だとぐずる。そして、また別の子どもはエスカレーターで行ったり着たり。やっとトイレも終わり電車に乗ったのは11:46。当然一番最後だった。駅から出るとさすがに幼児が多いので、もう歩きたくない子・寄り道したがる子が続出。これは他の班の方もそうだったようで、最後の到着したにも関わらず前のほうにはちらちらとそれらしき人影が。
帰りは..。また点呼で出遅れます、またもや最後尾です。(どうも点呼ってやつは苦手ですね。)帰り道は成り行き上、途中で担当の子どもが変わったりして、ある子どもはどうもバイクに興味があるようで、止めてあるバイクのタイヤを触りに行ったりしてました。
また、ある子は最初とてもいい子でした。だっこしてくれとボランティアにねだっていたので、そこからかっさらうように抱き上げたんです。100mくらい先(都電の踏み切りのところ)までという約束をして、しばらく歩いてたんですが、半分も行かないうちに自分から降りると言い出して歩き出したんですよ、不思議なもんです。あるところまでというふうに場所を決めてやるとどういうわけか言う事を聞いてくれるんです。嫌がっても「じゃあ、あともう少しだけ」とか言って5mくらい先で降ろせば、大抵納得してくれます。でも、自分から降りると言ったのは彼が初めてです。で、駅前までは走り出すといったこともなく、何の問題もなくいったんですけど、自販機の前に来るやそこから離れなくなりました。どうもジュースが飲みたいらしい。ボタンを押してみたり、取り出し口を覗いてみたり、いろいろやっている。ボランティアが追いついて来て、子どもを叱るが聞く耳持たず。ようやく諦めたと思ったら、今度はアイスクリームの冷蔵庫が。「中が冷たいかどうか確かめる」なんてわけのわからないことを言って開けようとしてました。本心はお見通しなので駅まで強制連行です。
赤羽に着くと今度は別の子が昼の残りのサンドイッチが欲しいと言い出す。「あげてもいいけれど、上に着いてから」と言うと、「持って行きたいから、かばんに入れて欲しい」「ダメだ」と言うと、かばんにしがみついて甘えるので「言う事聞かないならもう知らんぞ」って感じで怒るとふてくされてしまった。駅前の三叉路の横断歩道を渡ろうとしない。こっちが先に進んでもついてこない。そのまま先に進もうかとも思ったけど、放っておいて交通事故にでもあったら洒落にならないので、とりあえず横断歩道だけは無理矢理渡らせる。そうしてから先に進むとまぁついてくるみたいなので放っておく。急いで追いかけてやっと施設に到着。ちょうど短大の学園祭も後片付けの最中で、玄関前に行くと風船をもらって遊んでいる子がいる。へび状の(こんなやつ→〜〜〜)風船が欲しいと言い出したのでもらいに正門のあたりまで戻るが、見当たらず植込みで駄々をこねはじめる。ここで15分くらい粘ったので玄関前まで強制連行。そこからは先生にお願いしました。帰り際に先生がその子を連れて謝りに来てくれました。愛情欲求の強い子どもだということでした。
途中でサンドイッチをあげれば済んだのかもしれないが、そうしようとは思わなかった。先月の水遊びの時に誰かも言っていたんですが、6歳という年齢を考えるとどこまで甘えさせて良いものか?
彼らは愛情飢餓状態にあるのかもしれない。でも、彼らが物をもらって当たり前と思うようになってもいけないと思う。それに年齢的な問題、6歳もうそろそろ小学校、わがままをどこまで認めていいのか?
そして子どもがふてくされているのを見て、昔自分もこんなことあったな、と思った。こういう体験もありだと思った。でも、それは間違っているかもしれない。6歳児がどう考えているかはわからないし...子育ての本でも読むか。
- はじめのマッチングのとき、4歳の女の子がしがみついてきて、「よしっ。今日もすんなりいった。」と安心したんです。いい雰囲気で出発まで遊んでいたんですが、赤羽まで歩いていく途中で、「お兄ちゃん、いや」と、突如として嫌われてしまいました。まったく思い当たることがなかった私は、かなり動転してしまい、なんて声かけていいか分からなくなりました。今回まで子供に拒否されたことがなかったので、かなりショックでした。「むりやり理由を聞きつづけるのもかわいそうだな。だからといって、心当たりがないんだから、こびるように接するのも変だし…」結局、カップルを交代するという事態に陥ってしまいました。最後には、いつのまにか機嫌も直っていたので安心しましたが、その日は1日、その子のことが頭に引っ掛かっていました。いろいろと理由は考えてみたんですが、やっぱり思い当たりません。子どもってそんなもんなのかなって、無理やり納得させたという感じです。ただ、どこかでその子を傷つける言動があったことは、事実だと思います。考えすぎるのもいけないと思うんですが、子どもの細かなサインも逃さないようにしたいなとは思います。いろいろと考えさせられた1日でした。来月に生かしたいと思います。
- KIDSの皆様の中に自然ととけこめることが出来てとてもうれしいです。子どもたちに会えるのも楽しみだけど、KIDSの皆様に会えるのも楽しみです。参加するたびに友達が増えますね。
- わたしと担当した子どもの印象に残った会話を二つ紹介します。
あって数分後に まじめな顔をして私にたずねました。「ねえ
おねえちゃんて 小さい時 何歳だった?」ずっこけそうになるほど大笑いしました。隣にいたひらいさんも苦笑していました。心から感動しました。というか新鮮な気持ちになりました。そしてつづけて「ねえ
おねえちゃん 0歳の時もあったの?」「あったよー。5歳だったこともあるんだよー。」って答えました。
電車の中で 今度は私がまじめな顔で質問しました。「大きくなったら何になりたいの?」彼女は
電車の窓に顔をつけて2分ほどじっくり考えた後
こう言いました。「おばあちゃんになるっ!」私はこれまた椅子からころげ落ちそうになるほど
心から感動しました。「うん。そうだよね。おばあちゃんになる前に何になりたい?」「うーんとねえ...。おとなになるっ!」本当にそうですよね。そうなんだ私もはやく大人になってオバアチャンになるようにがんばろう。今回の訪問で子どもの言葉のひとつひとつがとても心に残って楽しいものとなりました。遊園地の乗り物の楽しさ以上に楽しい思い出になりました。