| TDL'98アンケート集計結果 (1) |
ボランティアのアンケートより
参加者数:505名
有効回答数:133(98年7月18日現在)
プロジェクト運営について
受付など、当日の運営について
受付について スムーズだった (73.0%)
時間がかかった (27.0%)
参加費について 高い(1〜2千円まで) (0.8%)
普通 (89.4%)
安い(4〜5千円まで) (9.8%)
スタッフの対応について
食事について
昼食の問題は? なかった (81.9%)
あった (18.1%)
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例年の反省を基に受付けの効率化を試みてはいるが、まだまだ改善の余地はある。今年も「集合場所がわかりにくい。」,「目立つ表示を!」という意見が多かった。TDLが公共スペースであるピクニックエリアに、KIDSのような任意の団体が特段の表示(看板・目立つ表示など)をすることを認めていない、多人数が目立つ色の揃いの衣装を着てイベントに参加をするということを認めていないという状況はあるが、ボランティアマニュアルの地図をさらにわかりやすく描いたり、当日の運営を早めに決めてマニュアルにしっかり記載するなど、改善のアイデアは練っていかなければならない。
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受付時間の短縮,受付け終了から子どもたちとの対面までの時間短縮も、今後の課題である。今年はグループリーダーのキャンセル状況を早めに把握する意味で、少し受付けの時間を早めたりグループリーダーの受付終了後にエスコートボランティアの受付けをするなどの試みも行ったが、逆に受付け前でボランティアを待たせてしまったり、子どもたちとの対面までの時間が長くなってしまったりという結果になり、不評を買ってしまった。来年はグループリーダーとエスコートボランティアの受付を分けることなく、到着順に受け付けできるような工夫が必要である。また、受付時間についても再考が必要である。
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毎年キャンセルが多数出ることへの対策も、今後引き続き考えていきたい。今年のキャンセルは昨年に比べ少なかったが、それでも約1割のキャンセルが出ており、この連絡が各グループリーダーへ連絡されていないこともあり、「情報が遅い。」、「もっと正確な情報を。」と言った声になってしまっている。今年のキャンセル者の分析から、補充ボランティアからのキャンセルが突出して多いことがわかっているので、来年はこの補充ボランティアへのフォローをしっかり行ってキャンセル者を少なくし、またキャンセル者の情報をいかにリーダーに伝えるかについても考えていかなければならない。
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食事の席の確保も、今後の課題である。どのボランティアも一様に食事をする際に席がなかなか確保できず、非常に苦労をしている様子が伺える。ラウンジの存在をもっとアピールして、これらの施設の効率利用をさらに考えていたい。また、小グループ化も改善方法の一つである。