| TDL'98アンケート集計結果 (2) |
コミュニケーション
プロジェクトを知ったきっかけ 会社を通じて (72.0%)
KIDSを通じて (19.7%)
雑誌・新聞等 (3.0%)
その他(友人など) (5.3%)
事前の情報について−要望(子ども・施設について)
事前の情報量 十分 (81.3%)
不十分 (18.7%)
事前の情報について−要望(プロジェクト・TDL)
事前の情報について−要望(その他)
ボランティアマニュアルの情報量 十分 (94.3%)
不十分 (5.7%)
ボランティアマニュアルの分かりやすさ 良い (90.2%)
悪い (9.8%)
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昨年同様、事前の情報については多くの意見が寄せられた。今年は現地で子どもと対面するまでの時間を有効に使ってってもらうために、「症状とケアのポイント」は当日渡して現地で読んでもらうようにしたが、事前にほしいという意見が多かった。来年以降は、以前のように連休後の資料配布の際に同封することを考える。
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TDLのガイドブックは資料配布時に間に合わなかったが、これも「事前にほしい。」という意見が多かった。グループリーダーでなくとも当日のコースをある程度考えておいてもらうためにも、来年は早目に準備をして同封する。
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子どもの個人情報についても、「不十分」と感じたボランティアが多かった。中でも、「症状の説明だけでなく、どのような介護が必要なのか知りたい。」という内容の意見が多かった。この個人情報は施設・団体から提出される資料を基にしているが、さらに詳しい情報提供を試みたい。
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初参加のボランティアの中には非常に不安を覚える参加者もいるようで、ボランティアマニュアルに経験者の手記などを載せて、どんな苦労があるのか、またイベントの雰囲気がどうなのか、ある程度イメージが湧くような配慮が必要である。また、事前説明会などの開催も考えなければならない。
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当日変更があることにも若干不満があるが、子ども側も病気や自宅復帰などでメンバーが交替し、当日まで把握できない場合も多い。参加者も、当日には変更に柔軟に対応するだけの心構えは必要である。