これからプロジェクト開催日までの作業風景や
スタッフの紹介などを していくページです。
ご意見・ご感想お待ちしています!
     
   




この日は、午前10時から施設連絡担当の初ミーティング、そして午後13時から18時まで入力作業を行いました。(溝の口・神奈川サイエンスパークにて)
参加者はのべ12人。 今回初めてスタッフとして参加された方もいました。
ミーティングは今後のスケジュール確認が中心でした。




午後からの入力作業は当日参加する子どもたちの個人データの入力です。
エスコートされるボランティアの方に子どものことをしっかり把握してもらうための、とても大事な作業です。
500人以上のデータを、のべ12人で半日で入力しました。ホッ。






これがその入力画面です。
どんな入力項目があるかというと、

施設名、氏名、 ふりがな、年齢、性別、Tシャツサイズ、 ボランティアの経験必要か、希望するボラの性別、希望するボラ人数 、 症状、歩行できるか、トイレ自立か、子どもの愛称、 食事自立か、 車椅子・バギー使用 か、会話できるか、 自閉症状はあるか、人見知りはするか、飲薬に介助は必要か、行動は多動か普通か、手つなぎをしている必要があるか、 同姓介助必要か、 子どもと仲良くなる ヒント、子どもをエスコートする際の留意点、 ボランティアへのアドバイス。

特に、記述欄は親御さんの施設の先生の、子どもに対する愛 情がうかがわれます。また、ボランティアに子どものことを一生懸命伝えようとする熱意に胸を打たれます。

例:7歳の自閉症のお子さんとの「仲良くなるヒント」 "
・たくさん話しかけたり、スキンシップをとって自分を見てくれているとわかればすぐに仲良くなれると思います。
・ 急に機嫌が悪くなることもあるかもしれませんが、原因が分かるときは条件を出して(一回だけね…とか、これをしてからね…とか)、それでもダメならしばらく無視しているとあきらめると思います。








溝の口・神奈川サイエンスパークにて、13時〜15時まで当日運営担当ミーティングを行いました。参加者は15人。初めての方も何人かいました。
リーダーから、各ボランティアの仕事や役割、当日の流れなどについて詳細な説明があり、その後の質疑応答も活発なものになりました。



各ボランティアの役割についておさらい

・グループリーダー    

グループの総轄、KIDS本部との連絡、緊急時の対応をお願いします。グループ全体を見て皆がはぐれたりしない注意をはらって下さい。原則としてディズニーランドにて集合・解散となります。

・エスコートボランティア

子ども達に付き添ってお世話をお願いします。施設集合コースの方はバスリーダーを兼ねて頂く事が有ります。

・サポートボランティア

キャンセルが出た場合の補充ボランティアです。当日にエスコートする子どもが決まる為、臨機応変に対応できるボランティアスキルの高い方にお願いしています。当日は必ずエスコートに入っていただきます。

・バスリーダー

当日の朝、各施設または地域集合場所に行き、施設集合の子ども・付き添い・ボランティアの出欠確認をし、ディズニーランドで待機しているチームリーダーへ「バス出発連絡」「バス到着30分前連絡」「バス到着連絡」を携帯電話で連絡します。ディズニーランド到着後は、エスコートボランティアとして、子ども達と一緒に園内をエスコートします。帰りも施設集合ボランティアと共にバスで子ども達と一緒に帰ります。(バスリーダーは施設集合のエスコートボランティアの中からもお願いします)

・チームリーダー

1施設・団体を1つのチームとしてその取りまとめをします。ディズニーランドに集合するエスコートボランティア(〜20人)の出欠確認をし、参加費を集めます。子ども達のバスが到着したらエスコートボランティアを引率して子ども達と合流させます。


片隅では、在宅担当とボランティア担当がこじんまりと打ち合わせ。