KIDS PROJECT 2004

プロジェクトを終えて〜ディレクター挨拶〜


 6/4(金)、KIDSプロジェクト2004が晴天の中、約1100名という大勢の参加者のもと、大きな事故や迷子もなく無事に1日が終了しました。

 まず初めに、KIDS Project 2004のためにご協力を頂いた多くの皆様へ心から感謝致します。
本当にありがとうございました。

 思い返せば昨年の暮れにディレクターとなり、その時に心に思った「みんなの思い出に残るKIDS Project 2004にしたい。そして、その思い出はいっぱいの笑顔であふれて欲しい。」という気持ちを言葉にした「いっぱいの笑顔で、素適な思い出を!!」をスローガンとして、プロジェクトを進めてきました。

 プロジェクトが立ち上がった1月は、子ども300名とかボランティア500名とか総数でしかなかったものが、募集を開始し実際に応募があり、子どもとボランティアのマッチング作業などの事前準備が進むにつれて、徐々にプロジェクト当日参加する子ども達やボランティアの方々が想像できるようになりました。

 そして、想像が膨らみ当日が近づくにつれて、自分が関わっているプロジェクトと責任の大きさ、そして当日への不安を改めて実感していきました。

 当日の天候もその1つで、今年のプロジェクトは、開催日を例年の5月から6月に変更したため、当日の雨が心配されました。

 でも、そんな心配もどこへやら、当日は見事な晴天で、子ども達のことを考えれば、雲ひとつない青空が恨めしいくらいでした。

 この1日を、無事に楽しく過ごすために今まで大勢のスタッフで準備を進めてきて、その多くの方々のサポートのおかげで、大きな混乱もなく朝の受付作業から子どもとボランティアのマッチング、そして入園までをスムーズに進めることができました。

 入園後の園内には、お揃いのTシャツを着た大勢の子どもとボランティアの笑顔にあふれ、それを見る他の参加者も、そして私の顔にも自然と笑顔があふれてきました。

 プロジェクト当日はあっという間に過ぎるもので、退園時には1日を過ごした満足感ともう終わってしまう少しの寂しさがみんなの顔に見え、そんな中で、ボランティアが駐車場へ子ども達を見送り惜しみつつ別れている姿を見ると、より今日1日が参加者の心に残ったであろうと感じさせました。

 本当に、雨が降らず、大きな事故迷子なくプロジェクト当日を終了でき、そして多くの参加者の笑顔と「良かった」という言葉を聞いて、このプロジェクトにディレクターという立場で参加できたことを光栄に思っています。

 このプロジェクトは、私にとって忘れられない思い出の1つとなりそうです。

 今年のプロジェクトは、みなさまの心にどんな思い出として残りましたか?

 もう一度最後に、KIDS Project 2004 にご協力を頂いた皆様、そして、至らないディレクターをサポートして頂いたスタッフの皆様、本当に、本当にありがとうございました。心から感謝致します。

 そして、これからもKIDS Projectへのサポートを宜しくお願いいたします。

KIDS Project 2004 ディレクター
大滝 正信

思い出の一コマ


 今年もさわやかな快晴の下、たくさんの素敵な笑顔をありがとうございました。

 多くのボランティアで支えられたKIDSプロジェクト2004も、子どもたちのたくさんの笑顔と笑い声で終了いたしました。参加された皆様、ご支援・ご協力いただいた企業・団体の皆様に心より感謝申し上げます。

KIDSプロジェクト2004 スタッフ一同