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2008年、2007年
2006年 : [創刊号8月] [創刊2号9月] [10月] [総会特集号11月] [12月] |
| メールマガジン 2006年12月 |
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KIDSふぉーらむ・メールマガジン 2006年12月号
………………………………………………………………………………………
http://www.kids-npo.com 配信数:463部
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本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
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こんにちは。KIDSの森本です。
平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
KIDSプロジェクトに始まり、各プロジェクトが順次開催されております。
そんな旬な情報を定期的にメルマガに載せてお届けいたします。
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<INDEX>
■2006年12月号
★ご挨拶 〜新代表就任のご挨拶〜
★トピック 〜総会2部 児童福祉施設のお話〜
★活動紹介 〜KIDS-GEインターナショナルプロジェクト〜
★キッズ・メッセージ GE様
★事務局よりお知らせ KIDS運営サポーター募集
★プロジェクト参加者募集
★イベントカレンダー
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┗■ご挨拶
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃新代表就任にあたり
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
拝啓
寒冷の候、時下ますますご清祥の段、お喜び申し上げます。平素は格別のご
高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
早速ではございますが、私こと山本美樹夫はこのたび前代表理事 丹野幸敏の
辞任に伴い、KIDSの代表理事に就任致しました。ここに謹んでご挨拶申し上げ
ます。
あわせまして副代表も交代となり、新たに関口剛、徳久正清が就任いたしまし
たことをご案内申し上げます。
KIDSは1991年の設立以来、皆様のご支援、ご協力のもと活動を続け
て参りました。2007年は「サステナビリティ」を活動の方針と定め、子ど
も達が継続的に安心して暮らせる社会を目指し、多くの方々と語り合い、力を
合わせながら、ハンディキャップを持つ子どもたちをサポートする活動を進め
て参る所存です。何卒、今後とも尚一層のご指導を賜りますよう、お願い申し
上げます。
まずは略式ながら就任のご挨拶申し上げます。皆様のご健康と、ますますの
ご活躍をお祈り致します。
敬具
特定非営利活動法人 KIDS
代表理事 山本美樹夫
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┗■トピック
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《総会特集》〜第2部 交流会〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
前回に引き続き、去る11月26日(日) に開催しました総会第2部で、鹿島育成園
の先生に伺ったお話の抜粋です。KIDSホームページに全体のお話を掲載しました
ので、そちらもあわせてご覧ください。
http://www.kids-npo.com/kids/genmtgreport.htm
【総会 第2部 〜施設職員のお話〜】
○歴史ある児童施設
-----------------------------------------------------------
鹿島育成園は昭和38年に開設の日本でも歴史ある障害児施設です。現在30名
の知的障害を持つ子どもたちが利用しており、施設から近隣の学校に通ってい
ます。
入所の事情はさまざまですが、昨今は重度の障害をもつ子ども、また被虐待
児や家庭に複雑な事情を持つ子どもたちが多くなっています。
○障害者自立支援法の影響
-----------------------------------------------------------
本年10月より施行された障害者自立支援法は、保護者と子どもたち、そして
施設にさまざまな影響を与えています。施設の利用にかかる費用は、従来「措
置」として国の負担によってまかなわれていたものが、保護者と施設の「契約」
によって保護者が負担することになりました。この結果、保護者の金銭的負担
増は、推定で従来の2倍から5倍となりました。契約の中では、保護者が子ども
にしてあげたいと希望するものはすべて保護者負担となるのが原則です。そこ
で、KIDSのプログラムへの参加費のような施設利用以外にかかる費用は保護者
の負担となり、以前より保護者の経済事情が子どもたちの社会参加の機会を左
右するようになりました。運営にかかる費用のすべてを保護者には転嫁できな
い施設にとって、施設の経済的負担は増加しています。また施設利用費の未収
金の可能性という新たな問題を抱えることになりました。
○望まれるサポート
-----------------------------------------------------------
児童施設として、保護者の経済事情にかかわらず子どもにさまざまな機会を
与えてあげたいと願う施設にとって、金銭的な負担の少ない行事への招待のニー
ズは増大しています。また、大人に甘えたいさかりの子どもたちにとって、
KIDSプロジェクトのように大人と1対1で過ごすことができる機会が望まれてい
ます。
【総会 第2部 〜サマースクール〜】
-----------------------------------------------------------
サマースクール(SS)は、KIDSで実施されているプロジェクトの1つで、他の
プロジェクトに比べて、スタッフが非常に活発に活動をしているプロジェクト
です。そのあたりの理由を探るべく、今年のスタッフ3名に意見を聞いてみま
した。
・うぉーりー:2006 SSディレクター(去年SS初参加、2年目)
・アリエル :2006 SS子どもサポート担当リーダー
(今年SS初参加、Int'lに高校生として参加経験有り)
・おかちゃん:2006 SS子どもサポート担当
(今年SS初参加、2007 SSディレクター(予定))
ご覧のとおり、3名ともSSの参加経験が浅いにも関わらず、ディレクターや
グループリーダーを担当しています。それぞれ、SSの中では重要なポジショ
ンですが、なぜ、その職務を引き受けたのかを聞いてみたところ、3名共に同
じような答えが返ってきました。
それは、スタッフ全体の雰囲気が非常によく、経験の浅い自分がこのポジショ
ンについても、みんながフォローしてくれる。だから安心してそのポジション
につける、言うものでした。SSでは、お互いを、キャンプネームで呼び合い
ます。これは、性別、年齢関係なく、キャンプでは、皆、平等であり、同じ仲
間であることを表します。このフラットな雰囲気が良い効果を引き出している
と思われます。もちろん、これが全てではないでしょうけど。平等ゆえに気軽
に話が出来る、しかしながら、責任も平等に担う、こんな関係の中で、自分の
居場所が見つけられるのではないでしょうか。
こんなことをインタビューの中で感じました。
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSの活動紹介
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《インターナショナルプロジェクト》 12月22日出国、いよいよ本番です
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
9月2日のKick Offミーティングからあっという間に過ぎた3ヶ月でした。
スタッフと高校生が顔を見合わせながらお互いに緊張していたのが昨日のよう
です。苦労したのが意外と多い学校行事!
記念式典(何故か何十周年という学校が多くて・・・)、修学旅行、学園祭
などが週ズレで開催されました。それに加えて、3年生の就職活動と進学によ
る欠席も重なり、全員そろっての練習回数が少なくなってしまったことについ
てスタッフ全員頭を悩ませました。また、高校生が素直なところは良かったの
ですが、主体性があまりなく常に受身だったような気がします。
自らの意志でアイディアを出してもらえるまでにかなりの時間を要しました。
10月も中旬が過ぎ中間発表の日付も近づいてくる頃には焦りも出始め、スタッ
フ間でプロジェクトへの関わり方や進め方で意見が分かれました。また、高校
生の間でも意識に差が出てきて、プロジェクトとしてまとまり感が出ない状況
が11月中旬まで続いたと思います。
これらは荒川区の施設訪問やGE英会話講師の方々との交流会を経験するこ
とによって少しずつですが確実にプロジェクトとしての一体感と、GKTWでのボ
ランティア活動に対する意識が強くなっていったと思います。
『若者っていろいろな経験を積むことによって成長してゆくんだな・・・』
こう実感したのは11月中旬〜12月初旬です。
そしていよいよ出発です。「生まれて初めての海外旅行」ということに浮かれ
ているのは仕方ないか、と思いつつもGKTWでのボランティア活動は彼らに大き
な影響を与えてくれるとスタッフ全員期待してます。
どんな顔して帰ってくるか、今から楽しみです。
KIDS-GEインターナショナル・プロジェクト サブディレクター 久保勝博
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┗■KIDSメッセージ 〜協賛企業から〜
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSの協賛企業の皆様に、社会貢献や社員へのボランティア推進などについ
┃て伺うコーナーです。
┃今月は、GEさまからのメッセージです。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■“We will do our best! (ベストをつくしてきます!)”■■
12月17日に行われたKIDS-GEインターナショナル・プロジェクトの壮行会で、
渡米する高校生が英語で語った言葉です。このプロジェクトを通して、3ヶ月
前には自己紹介もたどたどしかった高校生が、人前で、しかも英語で自己紹
介をするまでに成長します。そして実際にアメリカでの10日間を経験して帰
国すると、さらに成長した表情を見せてくれます。社員はそんな高校生の成
長を嬉しく思いながら英語を教えるボランティアとして参加しますが、気づ
いてみると高校生からもいろいろなことを教えてもらっています。
KIDS-GEインターナショナル・プロジェクトは、社会的ハンディキャップを
持つ高校生に、アメリカでのボランティア体験の機会を提供することで、彼
/彼女たちに生きがい・やりがいを認識してもらおうというプロジェクトで、
毎年9月-12月に開催しています。GEはこのプロジェクトに2001年より特別協
賛しており、社員が渡米前の英語研修教師として参加するなど、様々な形で
の支援を行っています。このほか、KIDSプロジェクトに毎年30名ほどの社員
が参加するなど、多くの場面でKIDSとの関わりを持っています。
■■GEとGEが考えるコーポレート・シチズンシップ■■
GEは、もともと発明王のエジソンを創始者の一人として始まった企業です。
今では、世界100カ国以上でテクノロジー、メディア、金融サービスという多
様な分野で事業展開しています。事業分野は多岐に渡っていますが、例えば、
携帯電話の部品や、飛行機に乗ると2回に1度の割合でGE製航空機エンジンを
搭載した機体に巡り合うなど、実は身近なところにGEの製品が使われています。
社内では、コーポレート・シチズンシップ(企業市民)という言葉が浸透
しています。これは、皆さん一人ひとりに会社での役割、家庭での役割、そ
して地域社会での役割があるように、企業を一市民としてとらえ、単に経済
活動だけでなく地域社会での役割を果たしていこうという考えに基づいてい
ます。法律の遵守などいくつかの要素がありますが、その中でも社会貢献は
大切な部分を占めており、具体的には教育、環境、地域開発という分野に注
力しています。
■■地域に役立つ発明家になろうプロジェクト■■
この他、GEの社員が小中学校に出向き、子供たちと一緒になって街の問題
を見つけ、共に解決策を考え、発表するという「地域に役立つ発明家になろ
う」プロジェクトがあります。社員は、子供たちのアイデアを引き出すサポー
ター役です。
今後も私たちらしい活動を考えながら、「良い企業市民」となるべく活動を
継続していきます。
GEおよび私たちの社会貢献活動についての詳しい情報は、ウェブサイトをご
覧ください。 http://www.gejapan.com/index.html
GE 広報部 社内広報&社会貢献担当 山口 祐造
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■事務局よりお知らせ
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDS運営サポーター募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人KIDSにとって、会員は「社員」にあたり、その社員
の代表である理事がKIDSの運営業務を担っています。この裏の業務には、
企業の総務、営業、経理、IT、顧客管理にあたる諸事務作業がありますが、
実際のところ人数的にも時間的にも、非常に厳しい状況で行っています。
理事会では、運営業務をサポートしてくださる方を常に求めています。会員
の方で、運営サポートボランティアとして理事と一緒に裏方業務をお手伝いく
ださる会員、なかでも経理、ホームページ作成、営業(企業担当)のサポート
が可能な方、ぜひご連絡ください。
連絡先: KIDSオフィス
Tel/Fax 03−3356−4856 平日10時から17時/
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ボランティア募集
現在次の施設で、定期訪問の参加者を募集しています。
・ 1月14日 横浜市南区の児童福祉施設 定期訪問
詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
---(1月)------------------------------------------
1/20 運営委員会
---(2月)------------------------------------------
2/17 運営委員会
2/24 インターナショナル報告会(詳細未定/見学者募集予定)
---(3月)------------------------------------------
3/17 運営委員会
---(4月)------------------------------------------
4/21 運営委員会
---(5月)------------------------------------------
5/19 運営委員会
---(6月)------------------------------------------
6/初 KIDSプロジェクト
6/16 運営委員会
---(7月)------------------------------------------
7/21 運営委員会
---(8月)------------------------------------------
8/初 サマースクール
8/18 運営委員会
---(9月)------------------------------------------
9/上 インターナショナルプロジェクト開始
9/22 運営委員会
9/下 体験旅行
---(10月)------------------------------------------
10/20 運営委員会
---(11月)------------------------------------------
11/17 運営委員会
11/末 通常総会
---(12月)------------------------------------------
12/22 運営委員会
12/下 インターナショナル渡米
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃ Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫 文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃ 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃ TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃ ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃ ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい
┃
┃ ホームページ
┃ http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃ kids_hm@hotmail.com
┃ 配信先変更・配信停止
┃ contact@kids-npo.com
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃ 希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
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| メールマガジン 2006年11月(総会特集号) |
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KIDSふぉーらむ・メールマガジン 2006年11月 総会特集号
………………………………………………………………………………………
http://www.kids-npo.com 配信数:460部
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本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
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こんにちは。KIDSの森本です。
平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
KIDSプロジェクトに始まり、各プロジェクトが順次開催されております。
そんな旬な情報を定期的にメルマガに載せてお届けいたします。
今回は11月通常号ではなく11/26開催の通常総会内容を中心にお届けします。
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<INDEX>
■2006年11月−第17期総会特集号
★ご挨拶 〜17期の活動方針「サスティナビリティ」〜
★トピック 〜17期通常総会議事ダイジェスト〜
★活動紹介 〜定期訪問〜
★キッズ・メッセージ 株式会社NTTデータ様
★事務局よりお知らせ KIDS運営サポーター募集
★代表退任のご挨拶
★プロジェクト参加者募集
★イベントカレンダー
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■ご挨拶
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃17期は「サステイナビリティ」をテーマに多くの方と語りたい
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
17期の年間活動方針を 「サステイナビリティ 」といたします。
「自分より、自分の子ども達の時代は、より良い社会になっていると思いま
すか?」この質問を過去50年間に渡り調査してきた機関によれば、2004年まで
は「良くなる」と答えた方が過半数でした。2005年に初めて「悪くなる」と答
えた方が過半数を超えました。こうした社会意識の変化は、昨今の環境破壊、
企業のグローバル競争激化、労働意識の多様化、として学校教育や家庭生活な
ど社会生活全で安全が損なわれてきたことなどに起因しているのではないかと
考えます。
企業経営では「Going Concern」という言葉が従来からありましたが、企業
の枠を超え社会全体の安定的成長を求める「サステイナビリティ」というコン
セプトを思考する時代になっていると思います。多くの企業では、CSRの活
動の一環として「Sustainability Report」を毎年発行しております。11月に
東京で行われた「CEOミッション2006コンフェレンス」では、ハーバードビ
ジネススクールのマイケルポーター氏も「CEOが理解すべきCSR戦略」を
提唱しています。
16年に渡り社会貢献活動を推進・実施してきたKIDSとして、こうした社
会全体の動きを理解し、「サステイナビリティ」をNPOの視点で進めていき
たいと考えます。これまでのKIDSは、子ども達の社会教育活動の活性化に
向け、企業・団体、施設、ボランティアが共通の美意識の上で協調し合う活動
形態を構築してきました。「サステイナビリティ」は、こうしたユニークな社
会プラットフォームをさらに機能させ、より良い社会作りのための活動を、子
ども達を共に考え、実行していくビジョンです。
具体的には、KIDSのさまざまな活動に対する企業の参画形態を深化させ、
よりコラボレーションや社員の方々の参加推進を働きかけてまいります。また、
「サステイナビリティ」に関するさまざまな議論を地に足の着いた形で実施す
るため、KIDS関連者や企業のCSR担当者、そして学生や施設の職員の方
々を巻込んだ有識者討論会「サステイナビリティ・ビジョン討論会」を継続的
に実施します。また、KIDSとしての事業の継続性に関する抜本的な見直し
や、KIDSの資金調達スキームをよりサステイナビリティ共感型とし、社会
の維持・安全に向けたビジョンを共有できる企業・個人の方々からのご支援を
頂戴しいきたいと思います。加えて、16年度の年間活動方針「身近さ」から生
まれた「KIDSふぉーらむ」メールマガジンのWeb会員を拡大していき、こ
うしたビジョンをさらに啓蒙していきたいと考えます。
今年度も、多くの皆さまのご理解・ご協力、そして積極的なご参加をよろし
くお願い申し上げます。
KIDS理事 山本美樹夫
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■トピック
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《総会特集》〜第17期通常総会 議事ダイジェスト〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
去る11月26日(日) 午後1:30より大橋会館(目黒区東山三丁目)で開催しました
第17期通常総会の内容をダイジェスト版にてお届けします。
【総会 第1部】
-----------------------------------------------------------
○第1号議案:第16期報告・決算(説明:山本美樹夫 副代表)
2005年10月から2006年9月までの活動内容と決算報告をしました。
企画段階にあり予算を執行できずにいた280万は資産組み入れで持ち越しと
なりましたが、そのまま17期の新プロジェクトでの予算となりました。
16期は6月に理事の合宿で、懸案の課題について徹底的に話し込みました。
減少する「会員」のあり方について見直しを行い、「会員」をKIDS運営に積
極提言・参加してもらう人と再定義。16期活動方針で打ちたてた「見える化」
を具現化するため、KIDS側から積極的な情報発信をする先としての「メ
ルマガ会員」を新たに設けました。今まさに本メールマガジンをご購読いた
だいている皆様のことで、KIDS内で日々生まれる様々な感動を共有し、
さらに活動を支えていただいている多くの企業、団体など関係者からお寄せ
いただく情報を広くお届けすることを狙っています。
予算の執行に当たり、プロジェクトへの割り当て、参加費の妥当性、他プロ
ジェクトとのバランス、オフィス家賃、通信費等運営費の妥当性などについ
て質問がありました。費用対効果を見るときに、そのリターンが気持ちやや
りがいであるため、また当日子どもと触れ合うスタッフ自身が準備をするも
のから、役割がはっきり分かれているKIDSプロジェクトまで内容に幅が
あるため、単純に横並びで比較したり統一感を図ることが難しいという状況
をご理解いただきました。その上でこれまで通り受益者負担をベースに、プ
ロジェクト内で目的、方針を達成するためスタッフ間で議論して決定してい
くプロセスを継続することにしました。
-----------------------------------------------------------
○第2号議案:役員選出 (説明:桜井祥一 事務局長/副代表)
会員による投票の結果、5名のノミネート候補に対して5名が信任を受けま
したが、1名辞退により4名の新任が決定しました。4名とも前期からの再
任となります。
新任理事:
山本美樹夫(前副代表)、関口剛(フェローシップ/インターン担当)
桜井敬貴(インターナショナル担当)、冨岡和弘(定期訪問担当)
あわせて、監査役の清水あつ子さん再任も信任されました。
清水あつ子(富士ゼロックス株式会社 社会貢献推進室(端数倶楽部事務局))
なお、丹野幸敏は第16期をもって理事およびKIDS代表職を辞しました。
後任の代表については、12月中に臨時理事会を開催して決定し、後日ご案
内させていたします。
また丹野からの退任の挨拶を後半に掲載させていただきますので、ご参照く
ださい。
-----------------------------------------------------------
○第3号議案:第17期計画・予算(説明:桜井祥一 事務局長/副代表)
大きくは前年度のプロジェクトを継続する内容となります。
新らしく「世界一を目指せ・ナンバーワンプロジェクト」を開始します。
子どもへの実技教育を通じて自信を持ち、他流試合で活動の視野を広め
ます。また他団体、他企業の協力も得ながら、3年を一つの目安として
毎年レビューをしながら長期間で段階的に成果を出す内容となります。
まずはエコレース参加、ビームライフル射撃参加から開始し、他のサブ
プロジェクトも企画していきます。ご興味をお持ちのボランティア及び
企業から幅広く声をかけていただくことを期待しています。
第17期の活動方針は「サステイナビリティ」です。今あるプロジェクトの
維持だけにとどまらず、KIDSの団体としてどうありたいか、どう安定
的に運営していくかを幅広く意見を取り入れながらじっくり検討していき
たいと考えています。
-----------------------------------------------------------
○第4号議案・議事録署名人選出(説明:桜井祥一 事務局長/副代表)
当年度の通常総会はNPO法人として関係当局へ議事録を提出します。
署名人として、深田保志子、関口剛、森本健が任命されました。
【総会 第2部】
----------------------------------------------------------- 第2部交流会では、鹿島育成園の先生をお招きし、知的障害の子ども
たちをめぐる現状、中でも障害者自立支援法について伺いました。
また、サマースクールを運営するスタッフより、プロジェクトを楽しみなが
らいきいきと運営・実行する様子が発表されました。
第2部の詳細については、次号の「KIDSふぉーらむ」でご案内いたします。
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSの活動紹介
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《定期訪問》〜継続的な子どもたちとの交流〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「定期訪問」は、ハンディキャップを持つ子どもたちが住む施設にボランティ
アが訪問し、ともに遊んだり学んだり、あるいは行事を体験する活動です。
KIDSプロジェクトのような1日限りの交流ではなく、継続的に子どもたち
の成長を見守るようなボランティアをしたいということからKIDS発足当時
より実施され、現在首都圏にある7つの児童養護施設、知的障害児施設、母子
生活支援施設に年間のべ500人のボランティアが毎月1度のペースで訪問し
ています。
児童養護施設に暮らす子どもたちは、多くの場合親は健在なものの、その親
と暮らせない複雑で厳しい事情を抱えています。知的障害児施設でも、子ども
たちが生活訓練を受けながら、親と離れて暮らしています。母子生活支援施設
(旧母子寮)は、経済的、社会的自立を目指す母親とその子どもたちが暮らす
施設です。施設に暮らすことを自ら望む子どもが多いとはいえません。でも施
設に住むことによって、多くの子どもたちが安全な環境のもと規則的な生活を
取り戻し、学校に通うことができる実際があります。
子どもたちに対し私たちボランティアができることは多くはありません。た
だ、学校と施設の職員の方たち以外に社会人との接点に乏しい子どもたちにとっ
て、「『先生』以外の大人」また「いろいろな人たち」と接することの意味は、
ゼロではないと思います。
月に1度の交流を積み重ねることによって、はじめは「よその人」だったボ
ランティアが子どもたちに少しずつ認知され、やがて「親戚」のような関係に
なっていきます。私たちに必要なことは、子どもたちのプライバシーには立ち
入らず、なるべく自然体で子どもたちに寄り添っていくことだけです。子ども
の成長の力強さは、ボランティアにも力を与えてくれます。定期訪問には仲間
がいますので、不安はありません。どうそ「はじめの一回」にトライしていた
だきたいとおもいます。
http://www.kids-npo.com/action/periodic/start.htm
定期訪問担当理事 冨岡和弘
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSメッセージ 〜協賛企業から〜
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSの協賛企業の皆様に、社会貢献や社員へのボランティア推進などについ
┃て伺うコーナーです。
┃今月は、株式会社NTTデータさまからのメッセージです。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
NTTデータは健全な社会の発展に向けて、良き企業市民の一員としての 企
業の社会的責任(CSR)を積極的に果たすため、福祉・地域社会・国際貢献
など 「人」を中心とした分野、「自然環境」分野、「文化芸術」分野など、
幅広い領域に おいて活動を行っています。
◆社員のボランティア研修としてKIDSプロジェクトへ参加
NTTデータでは、NPO法人KIDSの「KIDSプロジェクト」を「1
日体験ボランティア研修」 として位置づけ、社員のボランティア研修とし
て全面的に支援しています。 1992年から参加させていただいており、毎年
数十名の社員が参加しています。 参加した社員からは様々な感想が寄せら
れますが、「エスコートした子どもが笑顔を見せてくれて 嬉しかった。」
という声は毎年多くの社員からあがります。やはり子どもの笑顔はいいもの
ですね。
◆ハンディキャップを持った方々の自立に向けた活動を応援
株主総会では株主様への手土産として、障がいを持った方々が自立を目標に
働いている 福祉作業所、授産施設で心を込めて作ったお菓子をお渡しして
おり、株主様から大変ご好評を いただいています。NTTデータは社会貢
献活動の一環として、作業所で製造された自主製品の 購入等を通じて、ハ
ンディキャップを持つ人たちを応援しています。
◆ITを活用した“しくみ”で、人と社会に豊かさと夢を提供したい
社員のボランティア活動支援の他にも、会社として、IT企業らしさを活か
した社会貢献活動も 行っています。そのうちの1つが「みやけエコネット」
へのシステム無償提供です。「みやけエコネット」は三宅島の美しい自然を
発見しひろく全国に知らせ、みんなで三宅島の 復興を目指すコミュニティ
サイトです。NTTデータはこの「みやけエコネット」プロジェクトに 協
賛し、プロジェクトの企画協力およびシステムの企画・構築・保守を行って
います。 NTTデータが新たに開発した地図型ブログ「三宅島ワンダーマッ
プ」では、自分が発見した 美しい島の風景や生きものの観察記録などを簡
単にブログに書き込むことができます。
また、衛星画像技術を用いたコーナーでは、島の緑の移り変わりを見たり、
島を3D化して 見たりすることができます。最近は三宅島の小学校で授業
に活用したり、ネット中継で 三宅島の魅力を伝えるイベントが開催される
など利用が広がっています。
<みやけエコネット>
http://www.miyake-eco.net/weblog/PortalServlet
NTTデータは、社員1人ひとりの社会貢献・ボランティア意識の醸成や活動
の促進サポート、NTTデータグループ全体での広がりのある活動など、今後
も積極的に社会貢献活動を推進していきます。
株式会社NTTデータ 総務部 社会貢献推進室 佐賀由紀枝
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■事務局よりお知らせ
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDS運営サポーター募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人KIDSにとって、会員は「社員」にあたり、その社員
の代表である理事がKIDSの運営業務を担っています。この裏の業務には、
企業の総務、営業、経理、IT、顧客管理にあたる諸事務作業がありますが、
実際のところ人数的にも時間的にも、非常に厳しい状況で行っています。
理事会では、運営業務をサポートしてくださる方を常に求めています。会員
の方で、運営サポートボランティアとして理事と一緒に裏方業務をお手伝いく
ださる会員、なかでも経理、ホームページ作成、営業(企業担当)のサポート
が可能な方、ぜひご連絡ください。
連絡先: KIDSオフィス
Tel/Fax 03−3356−4856 平日10時から17時/
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■代表退任のご挨拶
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃長くKIDSの代表を務めた丹野さんが、16期末をもって退任することになり
┃ました。総会で退任のご挨拶をされた内容をご案内いたします。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回で理事を退任することになりました。NPOになる前身の91年から関
わり、ゼロスタートからの15年を考えると、自分でも非常に長いと感じます。
ボランティアのボの字も知らないところから、たまたま縁があってKIDS
で活動をするようになり、主に裏方を中心に、KIDSプロジェクト(当時の
ディズニーランドプロジェクト)でディレクター(当時プロデューサー)を何回
かKIDSプロジェクトのオフィスをやらせていただきました。
いろんなこと、例えばこんな子どもがいる、こんな活動が意味あるというこ
とを知り、また自分自信も子どもを持つ親になり、いろんな新しい局面で、学
校や施設の状況を、そしてそこにいる人たちの生活を知るにつれ、いろんな矛
盾が見えてきて、それを解決する手立てをみんなで考えました。微力ながら新
しいプロジェクト(いまで6〜7個の、多いときで9プロジェクト程度、定期
訪問も9施設)を行ってきました。
ある意味でKIDSとともに、私も15年間、いろんな勉強をさせてもらい、
ものを考えるきっかけになり、非常に有意義だったと思います。
今回退任させていただくのは、15年やったからこれで終わりとは思ってい
ません。KIDSに何年かかわっているかが問題でなく、この先もKIDSあ
るいはこのような活動が段々、重要というよりも普通にやれる社会にどう変わっ
てくるか、そういう意味で個人的に忙しい、子育て、仕事に集中する時期、社
会と自分の生活のライフパターンが違う中で、うまく長く付き合っていけるよ
うな活動のひとつだと思います。
(新任理事の挨拶で)皆さん理事になってください、という言葉も出ました
が、ボランティアの違う局面、知らない世界を見ることができます。KIDS
は理念である"Knowing Is Doing Something(やってみれば分かる)"という言葉
の通り、やってみて、いろんなことが分かるので、自分もいろんな矛盾も感じ、
新しいことを発見しましたし、またつらいこともあったと感じています。
同じようなチャレンジを皆さんにしていただきたいと思います。
15年間ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。
(前)代表理事 丹野幸敏
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┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○KIDS−GEインターナショナルプロジェクト2006 壮行会 見学者募集
・12月17日(日)13:00〜15:30 赤坂パークビル@GE本社会議室
詳細はKIDSホームページの「活動情報掲示板」をご覧ください。
問合せ:担当理事 桜井 <international@kids-npo.com>
○ボランティア募集
現在次の施設で、定期訪問の参加者を募集しています。
・12月10日 横浜市南区の児童福祉施設
詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
---(12月)------------------------------------------
12/16 運営委員会
【12/17 インターナショナル壮行会】
【12/22〜 インターナショナル渡米】
---(2007年1月)------------------------------------------
【2/24 インターナショナル報告会(詳細未定/見学者募集予定)】
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┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃ Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者: 広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃ 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃ TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃ ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃ ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい
┃
┃ ホームページ
┃ http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃ kids_hm@hotmail.com
┃ 配信先変更・配信停止
┃ contact@kids-npo.com
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃ 希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
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| メールマガジン 2006年10月 |
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KIDSふぉーらむ・メールマガジン 2006年10月号
………………………………………………………………………………………
http://www.kids-npo.com
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本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
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こんにちは。KIDSの森本です。
平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
KIDSプロジェクトに始まり、各プロジェクトが順次開催されております。
そんな旬な情報を定期的にメルマガに載せてお届けいたします。
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<INDEX>
■2006年10月号
★ご挨拶 〜17期目の新たな年度を迎えて〜
★トピック 〜体験旅行・夏祭り 「ふれあい」〜
★キッズ・メッセージ
★事務局よりお知らせ
★プロジェクト参加者募集
★イベントカレンダー
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┗■ご挨拶
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃17期目の新たな年度を迎えて
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月1日、KIDSは第17期の事業年度を迎えました。1992年の設立の
とき、私たちの活動がこのように長く続き多くの方々からのご支持をいただける
ものとなるとは、誰も想像しておりませんでした。これもひとえに活動に参加し
てくださる多くのボランティアや子どもたちと保護者の皆さま、子どもたちが暮
らす施設の職員の方々、そしてスポンサー企業各位のご協力とご支援の賜物と、
改めまして深く感謝いたします。
第16期には、KIDSプロジェクト(第15回)、インターナショナルプロ
ジェクト(第9回)、サマースクール(第7回)とKIDSの顔とも言えるプロ
ジェクトの回を重ね、また体験旅行やフェローシップの開催を定着させることが
できました。毎月首都圏の児童養護施設等で実施されている定期訪問では、子ど
もたちとの息の長い、親密な関係が築かれています。私たちは今後もこのような
取り組みを継続してまいります。
第17期の事業計画については、早い時期に皆様にご案内できるよう準備を進
めております。子どもたちが自信をもって社会に巣立つためにKIDSはどのよ
うなサポートができるかということをテーマに、新しいプロジェクトも立ち上げ
る予定です。
どうぞ、今後ともKIDSの活動にご理解とご支援をいただきますよう、お願い申
し上げます。
KIDS代表 丹野幸敏
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■トピック
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃体験旅行 〜初秋の富士の裾野で 喜びと「ふれあい」〜
┃ 障がいを持つ子ども達が、親元を離れてワクワクドキドキの
┃ 一泊旅行に挑戦するプロジェクト
┠──────────────────────────────────
9月23日、24日に体験旅行2006を開催しました。以下にその概要を報告さ
せていただきます。
晴天に恵まれ、朝霧高原の素晴らしさを充分に満喫することができた今年の体
験旅行では、壮大な富士山、すがすがしい初秋の風、秋を彩る植物、子どももボ
ランティアスタッフも大いに楽しむことができました。
今回ののテーマは「人とのふれあい」。このような素晴らしい環境の中で参加
者の皆さんは様々な「ふれあい」を見せてくれました。
子ども同士の助け合い、子どもからボランティアスタッフへの気遣い、愛情表
現、ボランティアスタッフによるエスコート、ボランティア同士の協力、場面を
あげればきりがありません。その中で、子どももボランティアスタッフも日常生
活では得ることのできない何かを感じてくれたことと思います。
以下に、ボランティアスタッフによる感想の一部を紹介させていただきます。
・普段眠っている五感をフルに使いました。相手が喜ぶことをしたいと思いまし
た。一緒にいる子どもたちが笑ってくれたとき、自分の方がうれしくなってし
まう気持ち。あったかくて優しい気持ちになりました。
・初の泊まりによるボラ活動でしたがとても濃い体験となりました。かなり精神
的にも肉体的にもきついと感じる瞬間もありましたが、やはり終わった時の子
ども達の笑顔、親御さん達のお迎えの時の笑顔を見ると疲れが一気に吹き飛び
ました。
このプロジェクトは発足から今年で5回目を迎えました。昨年の経験や反省
を生かして、参加者により楽しんでもらえる、充実したプロジェクトにすること
ができたと思います。来年度もきっと刺激的で暖かいプロジェクトになることで
しょう。興味のある方は是非参加を検討してみてください。
体験旅行2006ディレクター 陣内一喜
┠──────────────────────────────────
┃施設定期訪問 〜夏祭り〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京都多摩市にある知的障害児施設(成人施設併設)への定期訪問では、毎年
8月は恒例の「啓光学園夏祭り」のお手伝いをさせていただいており、今年も8
月19日(土)に行ってきました。園内でなく、近所の公園を使って多くの近所
の方にも来ていただくような開催方法になって、今年で4年目。KIDSは自治
会自治会と並んで、「協賛」と言う形で6月の準備段階から参加させていただい
ております。
KIDSからは、模擬店や利用者さんのエスコートとして、毎年30〜50名
の方達が参加しておりますが、今年は39名の方が参加。非常によい天気の下、
みんな汗だくになって、焼きそばを焼いたりポテトを揚げたり、また利用者さん
をエスコートしたりしました。模擬店は交代制として、KIDSのメンバーも模
擬店を廻ったり学生バンドの演奏に耳を傾けたりしながら、お祭りを楽しむこと
も出来ました。例年通り、お祭りには多くの近所の方達も訪れてくださり、大成
功のうちに終了。KIDSのメンバーが大勢いたこともあり、後片付けも短時間
で終えることが出来ました。
啓光学園の定期訪問は、夏祭りも含めてお子様連れでの参加も大歓迎ですので、
皆さんも機会があったら遊びに来てください。
啓光学園定期訪問リーダー 藤本茂
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┗■KIDSメッセージ 〜協賛企業から〜
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSの協賛企業の皆様に、社会貢献や社員へのボランティア推進などについ
┃て伺うコーナーです。
┃今月は、富士ゼロックス株式会社さまからのメッセージです。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
企業が行う社会貢献活動には大きく2つのパターンがあります。会社としての
社会貢献活動と社員の社会貢献活動を支援することです。
富士ゼロックスは会社として長期的な視野のもとに地道に継続しておこなってい
る社会貢献活動も多くありますが、社員の社会貢献活動が活発な会社としても知
られています。ボランティア休職やボランティア休暇と並んで端数倶楽部のしく
みがあります。
「端数倶楽部」は、その趣旨に賛同する富士ゼロックスの社員、役員、退職者
によって構成されています。参加はけっして強制ではなく、あくまでも自発的、
自主的に組織された任意団体で、入会はもちろん、退会や金額(口数)の変更も自
由にできます。毎月の給料と各期の賞与の『端数』(100円未満の金額)に、個人
の自由な意志(一口:100円×n)をプラスし、年14回、継続的に拠出してもらい、
会員が必要と考える分野/テーマで、その資金を有効に役立てようというもので
す。
会員から拠出された資金の使途は、端数倶楽部運営委員会で決定されます。
この委員会は、全国から立候補した50人の委員によって自主的に運営されます。
そして運営委員会が、社会福祉、自然環境、文化・教育、あるいは国際的な分野
など、端数倶楽部らしい社会貢献のしかたについて検討し、資金をどういう活動
で活かすか、あるいはどういう外部団体に寄付すれば会員の意志を反映できるか
を話し合い、決めていきます。一人ひとりではささやかな金額でも、多くの社員
に継続的に参加してもらうことによって、全体ではまとまった活動資金になり、
社会のために大きく役立てることができます。しかも、この資金を外部に寄付す
るときには、会社から同額がオン(マッチング・ギフト)され、金額面の効果が倍
増されるとともに、社員と会社が一体となった貢献活動になります。
ボランティア活動も活発に行なわれています。寄付先団体のイベントにボラン
ティア参加したり、独自にイベントを企画することもあります。自然保護部会で
は、寄付先の活動を確認するために、社内に呼びかけて現地で自然観察会を年間
十数回開催しています。福祉部会では全国の福祉作業所で製作している品物を5
万円×15箇所から購入し、各施設の品物を詰め合わせて購入先にプレゼントす
るという活動を行なっています。又ボランティア休暇を使っての海外ボランティ
アキャンプも10回目となります。これ以外にもさまざまな活動が年間を通じて
50回くらい行なわれ、社員が参加しています。社会になんらかの形で貢献した
いという社員の気持ちが集まり、さらにその趣旨に会社も賛同し、協力すること
でその輪がさらに広がる。端数倶楽部はそうした社会貢献の新しい形と考えてい
ます。
富士ゼロックス株式会社 社会貢献推進室(端数倶楽部事務局) 清水あつ子
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┗■事務局よりお知らせ
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃〜総会、選挙、交流会のお知らせ〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■KIDS会員の皆様へ
《第17期(2007年)通常総会開催》
-----------------------------------------------------------
来る11月26日(日)、KIDSの第17期(2007年)通常総会を開催い
たしますので、万障お繰り合わせの上ご出席ください。会員の皆さんには、総会
の詳しいご案内及び出席票・委任状を郵送いたします。
尚、出席票・委任状の送付期日は11月4日(土)となっておりますので、期日
内にご送付くださいますよう、ご協力をよろしくお願いいたします。
《2007年理事選挙》 投票期日:11月4日(消印有効)
-----------------------------------------------------------
総会に先立ち、理事選挙を実施いたします。候補者の紹介及び投票用紙は、総会
の案内に同封いたしますので、手続き等詳細をご確認のうえ、期日(11月4日
(土))までに投票をお願いいたします。
■メルマガ会員の皆様へ
《交流会、懇親会のご案内》
-----------------------------------------------------------
11月26日(日)総会終了後、午後3時より、交流会を開催いたします
会場:大橋会館 住所:東京都目黒区東山三丁目7番11号、東急田園都市線
『池尻大橋駅』下車徒歩3分
当日は障害児施設職員の先生をゲストスピーカーにお迎えしてお話いただいた
り、実際にプロジェクトに参加者した方から、ボランティアの生の声を伺ったり
します。交流会の後には場所を変え、懇親会も開催する予定です。KIDSの活
動にご興味のある方の参加をお待ちしています。出席のご連絡およびお問い合わ
せは、メルマガ末尾のKIDSオフィス・メールアドレスまでお願いします。尚、
同日13:30より開催の通常総会も、議決権はありませんが、非会員の方もご
参加いただけますので、ご興味のある方はあわせてご連絡ください。
事務局長・選挙管理委員長 桜井祥一
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┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ボランティア募集
現在次の施設で、定期訪問の参加者を募集しています。
・11月3日 埼玉県羽生市の児童養護施設 学園祭
詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/
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┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
---(10月)------------------------------------------
10/15 改選理事立候補者確定
10/21 運営委員会、予算会議
---(11月)------------------------------------------
11/04 改選理事投票〆切
11/18 運営委員会
【11/23 インターナショナル中間発表会(詳細未定/見学者募集予定)】
11/26 17期通常総会(16期決算報告/17期予算計画)
---(12月)------------------------------------------
12/16 運営委員会
【12/17 インターナショナル壮行会(詳細未定/見学者募集予定)】
【12/22〜 インターナショナル渡米】
---(2007年1月)------------------------------------------
【2/24 インターナショナル報告会(詳細未定/見学者募集予定)】
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┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃ Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 丹野幸敏 文責:広報担当理事 森本健)
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┃★KIDSオフィス★
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┃ TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃ ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃ ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい
┃
┃ ホームページ
┃ http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃ kids_hm@hotmail.com
┃ 配信先変更・配信停止
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┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃ 希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
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| メールマガジン 創刊2号 2006年9月 |
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KIDSふぉーらむ・メールマガジン 2006年09月号(創刊2号)
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http://www.kids-npo.com
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本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
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こんにちは。KIDSの森本です。
平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
KIDSプロジェクトに始まり、各プロジェクトが順次開催されております。
そんな旬な情報を定期的にメルマガに載せてお届けいたします。
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<INDEX>
■2006年09月号(創刊2号)
★ご挨拶 〜今月より企業サポーターの皆様にも配信〜
★トピック 〜サマースクール 子どもたちのチャレンジ〜
★キッズ・メッセージ
★事務局よりお知らせ
★プロジェクト参加者募集
★イベントカレンダー
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┗■ご挨拶
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃今月より企業サポーターの皆様にも配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
KIDSは、これまで寄せられてきた「もっとボランティアの情報を」「KIDSのこ
とを知りたい」という声にお応えするため、メールマガジン(メルマガ)を始
めることにしました。
第一回目は8月に発行し、ボランティアの皆さんを対象にお送りしましたが、今
回よりKIDSの活動を支えていただいている、協賛企業(企業サポーター)のご担当
者の皆様へも広げさせていただきました。
先月の創刊1号をきっかけに、配信後も続々と登録の依頼がありました。
今後も、順次子どもや保護者の方々、施設・団体、これからボランティアを体験
したい方へと、読者の輪を広げて行く予定です。
このメルマガを通じてより多くの方にKIDSを身近に感じていただき、また子ど
もをサポートする仲間を増やしていきたいと願っています。
今後ともKIDSの活動に、一層のご理解とご協力を、お願いいたします。
KIDS代表 丹野幸敏
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■トピック
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃サマースクール 〜子どもたちそれぞれの夏のチャレンジ〜
┠──────────────────────────────────
今年のサマースクールは7月27日〜30日という日程で国立那須甲子少年自然
の家のキャンプ場で行われました。参加した子どもは45人、スタッフは35人。
総勢80名となる大所帯なプロジェクトです。
対象となる子どもは小学校1年生〜高校3年生、スタッフは大学生から社会人ま
で老若男女そろっています。3泊4日、テントでの生活を行い、キャンプ生活や
グループ活動を通して、自然体験や協調性をまなびます。
今年のテーマは『チャレンジ』
子どもたちはたくさんのコトにチャレンジしました。
事後交流会では下記のような感想をお話ししてくれました。
・イワナつかみをがんばった。泣きながらさばいた。
・料理作り、火おこし、食器洗いをがんばった。
・キャンプファイヤーが楽しかった!
・みんなと一緒にいたことが楽しかった!
・昆虫採集が楽しかった!
・まっくろコゲパンが印象的。
・リーダー・サブリーダー大変だった。
・スタンツ決めが楽しかった!
初日は初めてのお友達とバスに乗り合わせ、緊張しています。
時間を追うごとにお互いがだんだん仲良くなり、笑顔があふれる
グループになっていきました。
前半2日は天候に泣かされましたが、後半は持ち直し
森に差し込む陽の光を堪能することができました。
今年は念願の川遊びも行い、とても充実したサマースクールとなりました。
準備を初めた2月から約半年。スタッフはプログラムを考え、準備を行い、
本番に備えてきました。たくさんの想いを共有でき、とても良い経験に
なります。来年はみなさんもぜひご一緒にどうぞ。
サマースクール2006ディレクター 相澤重義
┠──────────────────────────────────
┃インターンシップ 〜子どもたちそれぞれの夏のチャレンジ〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年で4回目になる高校生の自立支援を目的としたサマーインターンシップを今
年も実施しました。
今年は9名の高校生が?ソニー木更津テック?ブルームバーグ?セールスフォー
ス・ドット・コム社にお世話になりました。
それぞれ夏休みの大事な時間を使い、社会人見習の経験をしてきました。
8月に面接をするのですが、その時の高校生の様子は、頼りなさげな子もいれば、
そこそこ大人になれている高校生もいました。
実際に始まってみると、初日に道に迷ってしまって1時間も汗だくになってたど
り着いたり、台風に巻き込まれて振り替え輸送で必死にたどり着いたり、最終日
に限って大幅に寝坊をして大騒ぎになったり、やっぱりいろいろありました。
泣きそうになって会社にたどり着いた参加者に、思わずもらい泣きしそうになっ
てしまいました。
そんな経験をそれぞれ送って、それぞれの夏を楽しみ、それぞれ大きく成長した
ようです。10月には事後交流会を持って、参加者の感想を聞きたいと思います。
インターンシップ担当理事 関口剛
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSメッセージ 〜協賛企業から〜
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSの協賛企業の皆様に、社会貢献や社員へのボランティア推進などについ
┃て伺うコーナーです。
┃今月は、松下電器産業株式会社さまからのメッセージです。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
松下電器は、企業は「社会の公器」であり、「事業を通じて社会に貢献する」
という普遍の経営理念を、創業以来あらゆる経営活動の根幹としてきました。
そして、この経営理念を実践していくことこそが、CSR(企業の社会的責任)
そのものであると考えています。社会の一員としてより良き社会づくりに向け
て、企業の立場でお役に立つ「松下電器グループの企業市民としての活動」は、
「育成と共生」に貢献しうる意義のある活動を目指して、特に「子ども」「環
境」「福祉」の分野に重点を置いて活動をしています。
NPO法人KIDSとのお付き合いは1994年からになりますので、かれこ
れ10年以上になります。KIDSプロジェクトには運営費の支援にあわせて、
子ども達の休憩場所としてパナソニックラウンジの一日提供、および飲料のサー
ビスをさせていただいてます。またこのプロジェクトには社員がボランティア
として参画しています。特にこのボランティアのリピート率の高いことと言っ
たら、松下電器のプログラムの中でも一番といっても過言ではありません。そ
の魅力は、子ども達の笑顔と、志を同じくする仲間と出会えることにあるので
はないでしょうか。
松下電器では、一市民としてボランティア・市民活動で活躍している社員を応
援するために1998年より「ボランティア・市民活動資金支援プログラム」
を設けています。このプログラムは、社員、そのご家族、定年退職者の積極的
な社会参画を推進し、その活動の支援を通じて社会に貢献することを目指して
います。具体的には、社員等が継続的に活動を行っているNPOの活動費用の
一部を応援し、2005年度までに538件のプログラムに対して1億1,9
75万円の支援をしています。
より良き社会づくりのためには、私たち一人ひとりが社会の課題に気づき、行
動することが大切です。何事も初挑戦のハードルは高いものですが、気負わず、
まずは行動してみると新しい出会い、発見が待っています。
すでにKIDSプロジェクトを通して皆さんも体感されていることと思います。
私自身も一市民として皆で支えあう社会に向けて行動していきたいと思います。
来年のKIDSプロジェクトでは、皆様をパナソニックラウンジでお待ちして
います!
松下電器 社会文化グループ 東郷琴子
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┗■事務局よりお知らせ
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃〜会員登録・更新のお願い〜
┠──────────────────────────────────
第17期の会員の更新の期日は、9月30日(土)となっています。
KIDSホームページあるいは、別途お送りする書類にて、更新の手続きをお願い
いたします。また新規で会員にご登録をご希望の方も、KIDSホームページから
ご登録ください。
会員登録・更新ページ
http://www.kids-npo.com/kids/regmember.htm
┠──────────────────────────────────
┃〜理事立候補締め切り延長について〜
┠──────────────────────────────────
会員の方には既に郵送でご案内をしていますが、今回理事5名が改選の時期を迎
えています。次年度の理事については、会員の方の中から立候補、ご推薦の受付
を9月15日を期限としておりましたが、まだ集まりきれていない状況です。
つきましては、9月30日まで期限を延長いたしますので、KIDSの運営に興味の
ある方、プロジェクトとは違ったところでKIDSの活動に参加してみたい方は、是
非立候補、ご推薦をお願いいたします。
詳細につきましては、郵送でお送りした資料をご覧ください。
┠──────────────────────────────────
┃〜お使いください!〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「これ、お使いになりませんか?」というものをご紹介すコーナーです。
誰かに役立ててもらいたいものがありましたら、連絡先を明記のうえ、末尾の
「お問い合わせ」先までご連絡ください。
今月も引き続き、KIDSよりご案内です。
《KIDSプロジェクトTシャツ》 〜まだ少し残りがありますので、お早めに〜
・97年、03〜06年度に制作したもの。未使用(袋入り)、サイズ各種
・無料
・着払い送付あるいはKIDSオフィスにて受け渡し
・災害地等で利用できるという情報をお持ちの場合もお知らせください)
・連絡先: KIDS事務局
事務局長/副代表 桜井祥一
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┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○ボランティア募集
現在次の施設で、定期訪問の参加者を募集しています。
・9月23日 埼玉県羽生市の児童養護施設定期訪問
・9月24日 渋谷区・知的障がい児施設 定期訪問
詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
---(9月)------------------------------------------
09/16 運営委員会
【9/23〜9/24 体験旅行本番】
09/30 会員更新締切、16期期末(会計締め)
---(10月)------------------------------------------
10/15 改選理事立候補者確定
10/21 運営委員会、予算会議
---(11月)------------------------------------------
11/06 改選理事投票〆切
11/18 運営委員会
11/26 17期通常総会(16期決算報告/17期予算計画)
---(12月)------------------------------------------
12/16 運営委員会
【12月中旬インターナショナル壮行会】
【12/22〜 インターナショナル渡米】
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃ Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 丹野幸敏 文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃ 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃ TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃ ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃ ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい
┃
┃ ホームページ
┃ http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃ kids_hm@hotmail.com
┃ 配信先変更・配信停止
┃ contact@kids-npo.com
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃ 希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
| メールマガジン 創刊号 2006.08.12 |
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KIDSふぉーらむ・メールマガジン 2006.08.12(創刊号)
………………………………………………………………………………………
http://www.kids-npo.com
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本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、「KIDSふぉーらむ・
メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りしております。
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こんにちは。KIDSの森本です。
平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
KIDSプロジェクトに始まり、各プロジェクトが順次開催されております。
そんな旬な情報を定期的にメルマガに載せてお届けいたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<INDEX>
■2006.08.12号(創刊号)
★ご挨拶 〜メールマガジン始めます〜
★トピック 〜KIDSプロジェクト〜
★キッズ・メッセージ
★事務局よりお知らせ
★プロジェクト参加者募集
★イベントカレンダー
┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■ご挨拶
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSメールマガジンを始めます
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
KIDSは、これまで寄せられてきた「もっとボランティアの情報を」「KIDSのこ
とを知りたい」という声にお応えするため、メールマガジン(メルマガ)を始
めることにしました。
当初はボランティアの皆さんを対象にお送りしますが、いずれは子どもや保護
者の方々、施設・団体・企業サポーターや、これからボランティアを体験した
い方へと、読者の輪を広げて行く予定です。
このメルマガを通じてより多くの方にKIDSを身近に感じていただき、また子ど
もをサポートする仲間を増やしていきたいと願っています。
今後ともKIDSの活動に、一層のご理解とご協力を、お願いいたします。
KIDS代表 丹野幸敏
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┗■トピック
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┃KIDSプロジェクト2006を終えて
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去る6月2日(金)、15回目のKIDSプロジェクトを開催しました。
曇天・微風という絶好?の天候に恵まれ、子ども205名、付添い132名、ボラン
ティア426名が、楽しく有意義な一日を過ごしました。
子どもの保護者のかたからいただいたアンケートを、ほんの一部ですがここに
ご紹介します。
★ お心づかいが伝わってくるあたたかい、ボランティアさんと一日をTDLで
すごせたのでとてもたのしい思い出でした。ありがとうございます。一人一人
のことはかけませんが、生まれてはじめてTDLの子もいました。中学生になっ
て少し大人っぽくなった子も、みんなとても楽しい一日でした。
★ エスコートボランティアの方が、とても感じがよく、子どもも安心して手
をつないでなついていました。日頃食べつけないものも声かけで完食したり、
終始ごきげんでした。万難排しても、来年も参加します。ありがとうございま
した。
今年、自立支援法の施行を控え、費用面から参加を断念した施設が複数あった
のは、大変残念でした。
また入梅をさけて設定した日程が横浜開港記念日と重なり、TDLが大変混雑し
ていました。この点は事前に把握していたものの、多くの方から「この日は避
けるべきだった」というご意見をいただきました。
いただいたご意見は、来年以降のプロジェクトにいかしていきます。
来年も、またディズニーランドでお会いしましょう。
KIDSプロジェクト担当理事 深田保志子
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┗■KIDSメッセージ
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┃企業とともに歩み、そしてこれからも
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KIDSは1992年の設立当時から、多くの企業からのご協力によって活動を拡大し
てきました。第1回KIDSプロジェクトの開催にあたりましては、東京ディズニ
ーランドの協賛企業を訪問し、優待チケットの寄付をお願いすることや子ども
達の休憩場所としての企業VIPラウンジ使用のお願いしたことが発端となって
おります。
この15年間の間に、企業とNPOの関係のあり方を模索してまいりました。
NPOとしては、経済的ご支援を頂戴するに加え、多くのボランティアの方々と
の接点作りが大きなメリットですが、企業におかれましても昨今のCSRやSRIの
考えから、社会的責任の具体的実行機会を得られると同時に、企業に働く多く
の方々に対するボランティア情報の発信機能としてもお役に立てていると考え
ます。
KIDSメッセージでは、第2回以降、さまざまな企業の方々に登場を願い、企業
としての活動方針や具体的活動事例のご紹介をいただくことで、KIDSふぉーら
む・メールマガジンをお読みいただく方々へのご参考となればと思います。
KIDS副代表 山本美樹夫
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┗■事務局よりお知らせ
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┃〜会費の無料化について〜
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KIDSは、次期(会計年度第17期)より、KIDS会員の会費を無料とします。
過年度より会員登録を継続する会員および2006年10月以降に新規に会員登録す
る方は、登録手続きのみが必要となります。
詳細につきましては、KIDSホームページをご参照ください。
http://www.kids-npo.com/kids/participate.htm
なお、この変更に伴う定款の変更はありません。
このたびの変更にご理解を賜りますよう、お願い申し上げます。
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┃〜会員更新・新規登録のお願い〜
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第16期の会員の更新の期日は、9月30日(土)となっています。
KIDSホームページあるいは、別途お送りする書類にて、更新の手続きをお願い
いたします。また新規で会員にご登録をご希望の方も、KIDSホームページから
ご登録ください。
会員登録・更新ページ
http://www.kids-npo.com/kids/regmember.htm
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┃〜お使いください!〜
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「これ、お使いになりませんか?」というものをご紹介すコーナーです。
誰かに役立ててもらいたいものがありましたら、連絡先を明記のうえ、末尾の
「お問い合わせ」先までご連絡ください。第1回目は、KIDSより。
《KIDSプロジェクトTシャツ》
・97年、03〜06年度に制作したもの。未使用(袋入り)、サイズ各種
・無料
・着払い送付あるいはKIDSオフィスにて受け渡し
・災害地等で利用できるという情報をお持ちの場合もお知らせください)
・連絡先: KIDS事務局
事務局長/副代表 桜井祥一
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┗■プロジェクト参加者募集
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┃Internationalプロジェクトより 〜運営スタッフ募集中!〜
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このプロジェクトは高校卒業とともに施設の保護を離れ、社会で自立していく
ことになる児童養護施設等に在籍している高校生を対象に、その社会性・積極
性・自立精神を促すことを目指し、今年度もKIDSとGEの共催で
KIDS-GE International Project2006として実施致します。
【スタッフ活動内容】
高校生が渡米し活動を行うための、日本国内での準備活動(英会話・異文化交
等)のアレンジ・サポートと、渡米に必要な渡航関係やGKTWとの調整等、およ
び、高校生の渡米に同行し米国現地での活動をサポート。
(高校生の渡米に同行するスタッフは準備活動に参加したスタッフより選出)
【スタッフ募集対象・人数・締切】
18歳以上の方(高校生不可)10名程、締切:9月2日(土)
【備考】
スタッフとして参加したいが、毎週末の活動に参加出来ない・・・等との事で
参加を悩む(辞退する)方が非常に沢山居られますが、スタッフの参加条件
として全活動への参加は条件としていません。
その点で気になっている方はスタッフ向け説明会等にご参加頂き、
どうぞご遠慮なくご相談ください。
【申し込み・問い合わせ先】
E-Mail: international@kids-npo.com
インターナショナルプロジェクト担当理事 桜井敬貴
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┗■イベントカレンダー
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┃今年後半のイベントをお知らせいたします
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---(8月)------------------------------------------
08/05 運営委員会
【インターンシップ 4社で実施】
【8/26 サマースクール・事後交流会】
【8/26 インターナショナル・参加者面接】
【8/27 インターナショナル・参加者面接】
---(9月)------------------------------------------
【09/02 インターナショナル・キックオフ】
【09/03 体験旅行・事前交流会】
09/15 改選理事立候補締切
09/16 運営委員会
【9/23〜9/24 体験旅行本番】
09/30 会員更新締切、16期期末(会計締め)
---(10月)------------------------------------------
10/15 改選理事立候補者確定
10/21 運営委員会、予算会議
---(11月)------------------------------------------
11/06 改選理事投票〆切
11/18 運営委員会
11/26 17期通常総会(16期決算報告/17期予算計画)
---(12月)------------------------------------------
12/16 運営委員会
【12月中旬インターナショナル壮行会】
【12/22〜 インターナショナル渡米】
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┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃ Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃ (文責:広報担当理事 森本健)
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┃★KIDSオフィス★
┃ 〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃ TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃ ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃ ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい
┃
┃ ホームページ
┃ http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃ kids_hm@hotmail.com
┃ 配信先変更・配信停止
┃ contact@kids-npo.com
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃ 希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
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