KIDSふぉーらむ・アーカイブ 

KIDSふぉーらむ・メールマガジン


購読のお申し込み
購読のお申し込みはこちらから(登録は無料です)

2008年 : 
2007年 : [1月] [2月] [3月] [4月] [6月] [7-8月] [9月] [10月] [総会特集号12月]
2006年 : [創刊号8月] [創刊2号9月] [10月] [総会特集号11月] [12月]
メールマガジン 2007年12月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  KIDSふぉーらむ・メールマガジン         2007年12月号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com          配信数:711部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

───────────────────────────────────
本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
───────────────────────────────────

 こんにちは。KIDSの森本です。
 平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
 今回が年内最後の配信となります。来年もご支援よろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <INDEX>

 ■2007年12月号
  ★活動紹介        KIDS-GEインターナショナルプロジェクト
  ★キッズ・メッセージ   新年度挨拶、通常総会レポート
  ★イベントカレンダー



┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSの活動紹介
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《KIDS−GEインターナショナルプロジェクト》 
┃ 児童養護施設で生活する高校生たちの自立支援プロジェクトです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 GE様からの協賛を頂いて開催しているインターナショナルプロジェクトも、今
回で7回目になりました。

 今年は9名の高校生が参加し、うち8名の高校生がアメリカ/フロリダ州オー
ランドに向けて旅立ちました。10日間という短い滞在日程ですが、難病と闘う子
供と家族の宿泊施設である”Give Kids the World”で子供たちに日本文化を伝
えたり、施設のボランティアとして活躍する予定です。

 今年はどんな経験をして帰ってくるのか、楽しみです。

 また、去る12月16日(日)に、グッドラックパーティーがありました。

 このパーティではまず、出発前の高校生たちが、英語のスピーチをしました。
 今年の高校生たちは、元々レベルが高かったのか? それともスタッフのレベ
ルが高かったのか?子供たちの殆どが原稿も見ずにスピーチをしてました。

 これにはビックリしました。
 11月にGEジャパン社長に就任されたマーク・ノーボン氏も少々驚いた様子で、”
Amaging”を連発していました。

 毎年のことですが、たった3ヶ月で高校生たちは大きく成長するんですね。
  
 そして恒例のパフォーマンス披露。
 今年は、”ロックン・ソーラン”と、高校生自作のダンスを披露。
 どちらも気負うことなく、自然に演技ができていました。
 地球の反対側でもきっと大ウケ間違いなし!!

 そのあと楽しく歓談してたら、今度はみんなの得意技の時間になりました。
 ヒップホップダンス、空手、それぞれみんなの得意技があるので、またまたビッ
クリしました。

 そんな高校生たちは無事21日(金)に成田を出発しました。この渡米報告は1月
下旬/2月上旬に予定されています。詳細日時は追ってご連絡させていただきます
が、ご興味のある方はぜひ見に来てあげてくださいね。

 問い合わせ先: international@kids-npo.com
         ※入力時は@マークを半角にしてください


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSメッセージ
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《1》 第18期を迎えてごあいさつ
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

                    特定非営利活動法人 KIDS
                         代表 山本 美樹夫


 KIDSは、1991年11月に当時来日していた米国人リード・メジャース
より活動コンセプトの提唱を受け、翌1992年2月に発足しました。知的発達
の遅れがある子ども達を受け入れる施設に、回りに住む市民ボランティアがいな
いことに気付いたリードは「日本の社会は閉鎖的である。もっと楽しくオープン
な社会を築く必要がある」と忠告しました。以来「Knowing Is Doing Something:
やってみれば、わかる」を合い言葉に、「子どもたちへの継続的社会教育の奨励」、
「市民一人一人への社会貢献意識の高揚」、「国籍、企業、老若男女、そして障
害の有無を超えた共存社会の提案」を基本方針に活動を継続し、現在では年間6
つのプロジェクトを行い、6つの施設で毎月、訪問活動を展開しております。年
間の活動参加者も延べ約2,500名に達し、2007年までの過去16年間で
5万人を超える多くの子どもたちとボランティアの方々が活動に参加いただいて
おります。

 さて、2008年はKIDS設立から17年目を迎え、さらに新しいチャレン
ジを進めてまいります。活動方針として「場から意志へ」を掲げ、これまで子ど
も達とボランティアの出会いの場、協賛企業と社会貢献活動の接点としての場を
コーディネートしてきたKIDSから、KIDSが意志をもって「場」を考える
年にしたいと考えます。特に、「やってみれば、わかる」から「やってみたら、
できた」を演出していく企画を重視し、これまで以上に子ども達、ボランティア、
協賛企業の皆様に喜んでいただけるKIDSを目指したいと考えております。

 KIDSは常に子どもたちの視点、ボランティアの視点、我々を支えてくださ
るコミュニティーの視点に立ち、分かりやすく、楽しく、優しい気持ちを育む活
動を通じて、一歩一歩子どもを取り巻く社会を変革していきたいと思います。今
後とも引き続きKIDSの活動にご支援・ご協力を頂きますよう、よろしくお願
い申し上げます。

                           以上



┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《2》KIDS通常総会
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 去る11月18日に開催しました、第18期(2008年度)通常総会の内容を振り返って、
皆様にお届けさせていただきます。


■第17期(2007年度)活動報告
--------------------------------------------------------
【全体運営】
 スポンサーは顔ぶれが替わり、外資系企業が増えてきている。
 従来からお付き合いがある企業は継続的にKIDSを支援という形から他団体へ移っ
ているが、これは良いことと考える。新たなつながりを広げて行きたい。


【KIDSプロジェクト】
 ここ数年の傾向として企業から社員を参加させたいというニーズが年々高まっ
てきている。一方で障害者自立支援法が拍車をかけたようであるが、子どもの参
加者数の伸び悩みがあり、本来のコンセプトから逸脱してきている課題がある。

 またその日だけのイベント参加者だけでなく、プロジェクトを支えるバックオ
フィススタッフをどう集めるかも重要な課題になってきている。


【サマースクール】
 子どもをお客様と捉えるのでなく、大人がさりげなく、かつ上手に指導ないし
誘導することで、自立性や主体性を持てるようにしてきた。

 つねに、「キャンプと楽しむためにどうするか考える」という場(ワークショッ
プ)を常に用意してきた。

 高校生リーダーは早い段階からミーティングに参加させることで、傍観者でな
く自分たちの意見を積極的に言えた。

 一方課題として見えてきたことは、プログラムをしっかり作ることが、そのス
ケジュール管理にばかり目が行くようになり、自由に過ごす中で何かを発見した
り考えたりする時間の大切さと必要性を強く感じた。


【体験旅行】
 チャレンジボランティアとして、過去の参加者がボランティア側に回る機会を
設け、うまく回ったことで子どもたちの可能性を改めて発見した。
 子どもたちは、自由かつ自主的に遊びを見つけ楽しんでいたようである。


【インターンシップ・プログラム】
 今年度5回目になるが、従来3〜5社で実施していたものが、今年度は1社の
みの実施であった。企業側及び募集にあたって事前の調整が十分にできていなかっ
たことが影響した。

 全般に応募数が減ってきているようであるが、これは高校生卒業生の就職率が
高まり、かつ企業自身でインターンなど受入れで多様化している影響と見ており、
喜ばしいことであると理解している。

 一方で、実際のところこのプログラムが対象としている子どもたちのおかれて
いる環境としては、就職率よりも定職率の低さあるいは離職率の高さにクローズ
アップすべきで、規模よりも質について更なる変化を検討する必要がある。
協力企業への働きかけだけでなく、既存協賛企業でもその継続性も課題である。


【インターナショナル・プロジェクト】
 いまやKIDSの顔となる重要なプロジェクトになっており、かつ参加させる施設
からも好評と信頼を得ているものである。

 KIDSがGEと共催、協働の形で実施しており、年々GEスタッフが増えてきている。
一方で安定的に7回目を迎えているが、プロジェクトの安定とは別に新たな形の
発展、変化などを模索する、見直しの時期に来ているのではないかと感じる。


【ナンバーワン・プロジェクト】
 昨年度から開始した新規プロジェクトであり、初年度としてはパティシエコン
テストへの参加を果たした。小学生だけの参加競技ではあるが、全国からの応募
とレベルは相当に高く、決勝戦まで勝ち進むことはできなかった。

 施設内での実施と、ボランティア宅での実施に分かれたが、いずれも何種類も
の試作を作りながら、ボランティアも趣味の延長、腕の見せ場ともなり作品作り
そのものを楽しんだようである。


【施設定期訪問】
 現在活発に実施できている施設が4施設まで減ってきている。
 リーダーの地道な努力により、ボランティアを集めているが、これは人に依存
する部分でもあり、参加者集めや次のリーダー育成が課題となっている。

 最近の傾向としては、Webを見ての初参加者も増えてきており、呼びかけ次第
では広げることも可能ではないかと思われる。


■第18期(2008年度)活動計画
--------------------------------------------------------
 実施予定の活動項目、概要はほぼ同じ。

【全体運営・活動方針】
 KIDSはこれまで、ニュートラルに「場」をコーディネートしてきている。
場は用意されているが、実行の中身により入り込んで行くことを狙い、第18期の
活動方針は「『場』から『意志』へ」。

 他団体の事例として、ジュニアアチーブメントのジョブシャドーの紹介があっ
た。この活動は「人がしている仕事を見るのでなく、仕事をしている人を見る」
という基本的な動機を目的にするものである。

 富士ゼロックス社が営業活動そのものに学生を同行させている事例がある。
    http://www.ja-japan.org/program/jobshadow.html

 KIDS創設時期には、メンバーが運営も活動企画から実施までの全てを自分たち
で行ってきたが、現在は運営とプロジェクト活動本体に距離感が見られる。企業
からのボランティア参加に当たっては、もう少し運営側にも協力いただけるよう
な働きかけをしていきたいと思う。プロジェクトが安定的に楽しく回るために、
不可欠な屋台骨である団体の運営に、日常業務や活動内で培われた多方面のノウ
ハウを取り込んでいきたい。

 逆に部分的に業務委託をしていくと、それぞれに品質のコミットメントが発生
するので、現実的には難しいと思われる。

 費用対効果という面で、まずは団体の運営コストはマネジメントコストとして
プロジェクトに一律に含めていきたいと思う。
 これは、最近の傾向としてプロジェクト指定での寄付があるが、団体なくして
の各プロジェクトが存在しないため、そのような説明をしていくという意味であ
る。

 各プロジェクトは、単体で動いているという傾向があるが、これは開催時期が
重なっている大きな要因がある。ただ横串に連携する必要もあるため、子ども中
心に考えて交流していく場を作って行きたい。



┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ---(12月)------------------------------------------
 12/21 インターナショナル渡米(〜12/30)

 ---(1〜2月)------------------------------------------
 01/下〜02/上 インターナショナル・活動報告会(予定)


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃    Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫  文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃  〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃  TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃  ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃  ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい

┃ ホームページ
┃  http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃  kids_hm@hotmail.com   ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ 配信先変更・配信停止
┃  contact@kids-npo.com  ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃  希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン 2007年10月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  KIDSふぉーらむ・メールマガジン         2007年10月号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com          配信数:709部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

───────────────────────────────────
本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
───────────────────────────────────

 こんにちは。KIDSの森本です。
 平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
 今月は年度も替わり、KIDS第18期スタートにあたってのご案内があります。
 一度、総会で生の活動・体験話をお聞きになりませんか?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <INDEX>

 ■2007年10月号
  ★活動紹介        体験旅行
  ★キッズ・メッセージ   株式会社ブリヂストン様
  ★事務局からのお知らせ  第18期通常総会ご案内、会員更新のお願い
  ★イベントカレンダー


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSの活動紹介
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《体験旅行》
┃ 障がいを持った子どもたちの協調性などを養うプロジェクトです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 2007年9月15日〜16日、障がいを持った小学生〜高校生を対象に、協調性・社
会性・自立性を養っていただく目的で「2007KIDS体験旅行」を朝霧野外活動セン
ターで開催いたしました。

 今回で5回目となりますが、本年度のテーマは「個人、個性の尊重」でした。

 昨年までの、全員で同じプログラムを行うというのではなく頭を使ったり、体
を動かしたりなどできる多種多様なプログラムを用意、子ども達が興味を示した
ものを楽しんでもらおうとスタッフ一丸となって、1月より準備に取り組んでき
ました。

 そうして迎えた本番当日、天候は時折雨がぱらつくあいにくの空模様だったの
ですがなんとか、時折富士山も顔をのぞかせてくれました。そんな中、子ども達
はのびのびと自由に、朝霧の大自然を満喫していた様子でした。

 また、遊び一つとっても子ども達の固定概念にとらわれない自由な発想などは、
見ていて感心する場面が多々ありました。

 その他にも、バーベキューや幻想的な雰囲気の中でのキャンドルファイヤー2
日目の牧場体験では、ヤギの乳搾り&チーズ作りに挑戦するなど盛りだくさんの
内容でしたが、皆さんのおかげで2日間を通して無事に過ごすことができ、今年
も、子ども達のたくさんの笑顔を見ることができました。

 それから昨年同様、このプロジェクトをきっかけにスタッフもいろいろな定期
訪問先に活動の場が広がるなどスタッフ同士の交流も盛んになったり各施設、団
体同士の交流を深めるきっかけができるなど様々な面で、有意義なプロジェクト
とすることが出来と思います。

 このプロジェクトを共に作り上げてくれた、全ての方に対して感謝の気持ちで
いっぱいです。
本当にありがとうございました。

                  体験旅行デレクター 倉本 順治


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSメッセージ 〜協賛企業から〜
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSの協賛企業の皆様に、社会貢献や社員へのボランティア推進などについ
┃て伺うコーナーです。
┃今月は、株式会社ブリヂストンさまからのメッセージです。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 私が「KIDSプロジェクト」に初めて参加したのは1998年。それから9年間、本
当に少しのお手伝いですが、ブリヂストンのラウンジなどをご提供させていただ
いています。毎年、子供たちの楽しそうな笑顔を見て、自分自身が多くの元気を
もらっています。

 私たちブリヂストングループでは、社会貢献活動には、生産工程での品質管理
や環境・安全に配慮した製品を開発するなど、本業としての社会的責任と、もう
一つは地域社会の課題を解決するために「良き企業市民」として行う活動の両方
があると考えています。今回は国内で行われている後者の活動をご紹介します。


 ■WWF・ブリヂストン びわ湖生命(いのち)の水プロジェクト
 -------------------------------------------------------------
  ブリヂストンでは、世界的にも希少な淡水生態系を有する琵琶湖の水環境を
 守るため、2004年より、世界最大の自然保護NGOの日本法人であるWWFジャパン
 (財団法人世界自然保護基金ジャパン)と共同で「WWF・ブリヂストン びわ湖
 生命(いのち)の水プロジェクト」をスタートしました。

  当プロジェクトでは、自然観察会やシンポジウムなどを通じて、滋賀県や琵
 琶湖博物館、地域住民の方々やNGOと連携しながら、琵琶湖流域に生息する魚
 類の調査を推進しています。こうして収集した科学的データをもとに、将来の
 水環境保全計画立案の基礎づくりを行っています。


 ■こどもエコ総合学習
 -------------------------------------------------------------
  ブリヂストンでは、小学校の総合学習の時間を利用した環境教育プログラム
 「こどもエコ総合学習」を実施しています。

  全国の小学校で、現在地球上で問題となっている地球温暖化の観点から「環
 境にやさしいクルマとタイヤ」をテーマに、講義や実験、工作、エコカー試乗
 といったプログラムを実施。ゴムやタイヤの役割、環境性能など、わかりやす
 さと楽しさを大切にした、参加型の授業を行っています。


 ■世界初イルカの人工尾びれの製作
 -------------------------------------------------------------
  ブリヂストンは「沖縄美ら海水族館」からの依頼を受け、病気により尾びれ
 の大部分を失って泳げなくなったメスのバンドウイルカ「フジ」のために人工
 の尾びれを製作しました。

  人工尾びれの開発は、2002年に従業員のボランティア活動として始まりまし
 たが、後にプロジェクトチームを結成して、世界初のイルカの人工尾びれの開
 発に挑戦。2004年12月には、人工尾びれをつけた「フ
 ジ」は健康だった頃の泳ぎを取り戻してジャンプが出来るまでになりました。
 このストーリーが映画化された「ドルフィンブルー フジ、もういちど宙(そ
 ら)へ」が2007年7月から全国で上映されました。


 《ご参考》
  ●WWF・ブリヂストン びわ湖生命(いのち)の水プロジェクト
    http://www.bridgestone.co.jp/eco/project/biwako/index.html
  ●こどもエコ総合学習
    http://www.bridgestone.co.jp/eco/project/ecokids/index.html
  ●世界初イルカの人工尾びれの製作
    http://www.bridgestone.co.jp/dolphin/

               株式会社ブリヂストン 広報部 丹羽夏子



┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■事務局よりお知らせ
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(1) KIDS通常総会のご案内
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 下記の要領にて第18期(2008年度)通常総会を開催いたします。同日総会後
には、交流会を開催したいと思います。どうぞ万障お繰り合わせの上、ご参加い
ただきますようお願いいたします。

 議事にもありますが、今回は理事選挙を行わず、16期承認理事の再任を行い
ます。今回の経緯について説明をさせていただきますので、総会にてご確認くだ
さい。

 なお、会員の皆様には別途郵送にて、「通常総会出席票・委任状」を送付させ
ていただいております。必要事項をご記入の上、11月9日(金)必着でご返送
ください。

                 記

     【第18期(2008年度)通常総会および交流会】

  日 時: 2007年11月18日(日)13:00〜15:00
  場 所: 大橋会館(宿泊研修施設)
       東京都目黒区東山三丁目7番11号
       (東急田園都市線『池尻大橋駅』下車 徒歩3分)

1.総 会(13:00〜14:00)
 【議 案】
   (1) 第17期年度活動報告・決算報告
   (2) 第18期年度活動計画・予算計画
   (3) 第16期承認理事の再任
 【報告事項】
   (1) 事故報告、及び新たなリスクマネジメント策について
   (2) 理事任期、及び今後の理事選挙に関する説明

2.交流会(14:00〜15:00)
  1.17期活動紹介
  2.No.1プロジェクトのご紹介

3.懇親会
  詳細は当日ご案内いたします。


 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
  定款に則り執り行う総会は、会員の皆さんを「社員」とする「意思決定機関」
 です。会員の過半数のご出席(委任状による議決権の委任の数を含む)が総会
 成立の要件となります。「出席票・委任状」欄へ必ずご記入の上、手続きお願
 いします。
 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(2) KIDS会員更新のお願い
┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 第17期現在、KIDS会員登録をされた皆様には、引続き第18期の会員登録をお願
いいたします。本会員更新された皆様が、上記 通常総会の議決権を得ることが
できます。

 あわせて、皆様の登録情報の更新にもご協力ください。登録種別は「更新」を
ご選択ください。

 会員登録は、新規/更新の種別を問わず随時受け付けておりますが、通常総会
での議決権の発効は前日の「11月17日付受付分まで」を有効とさせていただ
きます。


 更新のご案内は、別途メールにてご連絡差し上げます。


 ※会員更新事務局: KIDSオフィス(末尾をご覧ください)


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃(3) KIDS運営サポーター募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 特定非営利活動法人KIDSは、特定非営利活動促進法(NPO法)に準じて運
営されています。団体の全体運営は、会員(社員)を代表である理事が行って
います。
 具体的には、企業の総務・法務、財務・経理、営業・マーケティング、情報管
理、システム管理などにあたる諸事務作業があります。実際のところ人数的にも
時間的にも、非常に厳しい状況で行っています。

 理事会では、こうした運営業務をサポートしてくださる方を常に求めています。
運営サポートボランティアとして理事と一緒に業務をお手伝いくださる会員の方、
特に、経理、ホームページ作成、営業(企業担当)のサポート が可能な方、ぜひ
ご連絡ください。

  連絡先: KIDSオフィス
  Tel/Fax  03−3356−4856 平日10時から17時/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌─────────────────────────────────┐
│ 定期訪問参加者募集                       │
└─────────────────────────────────┘
 現在次の施設/活動参加者を募集しています。
・11月 3日(土)羽生市の児童養護施設学園祭
・11月10日(土)多摩市知的障がい児施設(成人施設併設)定期訪問
・11月11日(日)青梅市児童養護施設 定期訪問

詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ---(11月)------------------------------------------
 11/10 運営委員会
 11/17 通常総会

 ---(12月)------------------------------------------
 12/22 運営委員会
 12/16 インターナショナル壮行会
 12/21 インターナショナル渡米(〜12/30)


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃    Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫  文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃  〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃  TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃  ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃  ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい

┃ ホームページ
┃  http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃  kids_hm@hotmail.com   ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ 配信先変更・配信停止
┃  contact@kids-npo.com  ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃  希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン 2007年9月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  KIDSふぉーらむ・メールマガジン         2007年9月号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com          配信数:705部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

───────────────────────────────────
本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
───────────────────────────────────

 こんにちは。KIDSの森本です。
 平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
 記録的猛暑も過ぎ、やっと平年並みの過ごしやすい日が戻ってきました。
 今月は、一番活発な夏の思い出を皆様にお届けします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <INDEX>

 ■2007年9月号
  ★活動紹介        サマースクール・定期訪問夏祭り・お出かけ
  ★キッズ・メッセージ   日本電気株式会社様
  ★プロジェクト参加者募集 施設定期訪問募集
  ★イベントカレンダー


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSの活動紹介
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《サマースクール》 〜キャンプの達人になろう!〜
┃ キャンプ生活を通じて子供たちの自立心を育むプロジェクトです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 2007年8月2〜3日 朝霧高原野外活動センターで2007サマースクールを開催
しました。
 今回は「キャンプの達人になろう!」をテーマに子どもたちが自らキャンプを
作り上げることを目標にプロジェクトを考えてきました。

 本番では高校生リーダーがリーダーについて意識付けしたことで、役割を理解
しスタッフ以上に活躍する場面が見られ、全体としてグループの統制を図ること
が出来ました。子どもたちも高校生リーダーの言うことを素直に聞き入れるよう
になり、キャンプを成功させるぞという意識をもったことが各個人の動機付けに
繋がりました。

 加えて、スタッフと高校生のコミュニケーションを充実させたことやスタッフ
の役割に「見守り」を意識付けさせたことなどが、プロジェクトをさらに有意義
に進めることが出来た要因となりました。

 「子ども達が自由でいながらもルールを守り、主体的に参加する」

という私の思い描いていたサマースクール像が実現することができ、満足してい
ます。

 スタッフをはじめ各関係者の皆さん、そして参加された子どもたち・・・

 皆さんの頑張りで今年も成功させることが出来ました。来年は10周年になり
ます。子ども主体のサマースクールをこれからも展開できたら良いと思います。


              サマースクール・ディレクター 岡野直人


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《施設定期訪問》
┃ 初めてのぶどう狩りを体験 〜青梅の児童養護施設定期訪問〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 9月1日、青梅市の児童養護施設の小学生と幼児25名とKIDSのボランティ
ア9名、職員4名は、甲州市勝沼のぶどう園、理想園でぶどう狩りを楽しみまし
た。
 青梅の定期訪問は、バーベキューや登山など学園行事にボラが参加することが
多いのですが、年に1度はKIDSプレゼンツの企画で子どもたちと外出すます。
去年は中学生と高校生と、夕方からのディズニーランドを楽しむ「トワイライト
・TDL」を実施しました。ボラの仲間と、今年は小学生と幼児を対象に、「子
どもたちにとって初めての体験を」「バスにのってのお出かけで」と話すうちに
でてきたアイデアが、「ぶどう狩り」でした。
 インターネットで見つけた理想園さんに問い合わせると、「3時ごろからなら
一般客のピークも過ぎて子どもたちもゆっくり楽しめますよ」とのこと。その時
間までは、理想園さんがそのホームページでお奨めの、山梨県森林公園「金川の
森」で遊ぶことにしました。お弁当をもって公園で遊び、そのあとぶどう狩りと、
楽しいプランができあがりました。

 当日青梅は霧雨。雨天決行とは決めてはいたものの、空を見上げてため息です。
でも学園で久しぶりのお出かけに興奮する子どもたちの様子をみたら、元気がで
てきました。そう、お天気がどうであっても、バスでのお出かけが楽しいんだよ
ね。

 今回は初めて参加のボランティアさんも多かったのですが、子どもたちとはあっ
という間に打ち解け、バスは山梨へと向かいます。笹子トンネルを抜けると、な
んと甲州は青空でした。

 金川の森のアスレチック遊具でしたたる汗にまみれて遊び疲れたころ、ぶどう
園に向かう時間となりました。街道の両脇は果樹園だらけで、興奮は増してきま
す。理想園では若主人が温かく迎えてくれ、ぶどう狩りの方法を教えてくれまし
た。

 いよいよ畑へ。そこにはたわわの「巨峰」が!子どもたちは目を輝かせながら、
慎重に、よく熟れた大きな房を捜します。枝を切る感触、両の手のひらに落ちて
くるぶどうの重さ。どれも初めての経験です。ひとり2房ずつとったぶどうを丁
寧に籠にいれ休憩所に移動すると、試食用によく冷えた巨峰やマスカットが用意
されていました。今年の暑さで甘さをましたぶどうのなんと美味しいこと!子ど
もたちは「今までぶどうが美味しいと思ったことがなかったけど、このぶどうは
違う」とか「ぶどうでおなかがいっぱいになったの初めて」といってくれました。
楽しかったね、本当に。

 KIDSの定期訪問では、いろいろな施設で個性的な企画が実施されています。
ボランティアの「こんなことを子どもたちとやってみたい」と思う気持ちが形に
なる機会です。多くの方たちに、子どもたちと共通の思い出を作っていただきた
いと思います。


                 青梅定期訪問担当 深田保志子

┠──────────────────────────────────
┃《施設定期訪問》
┃ 夏祭り 〜多摩市の知的障がい児施設(成人施設併設)〜
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 東京都多摩市にある知的障がい児施設(成人施設併設)への定期訪問では、
毎年8月は恒例の「啓光学園夏祭り」のお手伝いをさせていただいております。
今年は8月25日(土)、例年どおり近所の公園を使っての開催で、多くの近
所の方にも来ていただましたし、また多摩市の渡辺市長も駆けつけてくださり、
今年も大成功!の夏祭りとなりました。

 三井住友銀行さんや日本サムスンさんからグループでの参加、「KIDS体
験旅行」スタッフの応援もあり、KIDSからは合計34名が参加。昼からの
会場設営や、お祭り本番では模擬店を担当。非常によい天気の下、みんな汗だ
くになって、お好み焼きを焼いたり、炭火で団子を焼いたりして、どの模擬店
も大繁盛でした。

 アトラクションとしては、大学生による和太鼓パフォーマンス,高校生によ
るバトントワリングなどが行われ、利用者さん達もノリノリ!で、お祭りを目
一杯エンジョイしていました。

 楽しかった夏祭りも午後8時で閉幕。KIDSのメンバーの人海戦術で後片
付けをして、9時前には全て終了しました。参加者の多くの方が、帰りに居酒
屋に寄って、ビールで水分を補給しながら、遅くまで心地よい疲労感にひたっ
ていたようです。

 啓光学園夏祭りは、毎年8月後半の土曜日に開催してますが、啓光学園定期
訪問は、夏祭りも含めてお子様連れでの参加も大歓迎です。お子さんの夏休み
の思い出として、皆さんも来年はお子様連れで夏祭りに参加してみてはいかが
でしょうか?(^^)


                啓光学園定期訪問リーダー 藤本茂


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSメッセージ 〜協賛企業から〜
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSの協賛企業の皆様に、社会貢献や社員へのボランティア推進などについ
┃て伺うコーナーです。
┃今月は、日本電気株式会社さまからのメッセージです。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 1991年、NECの社会貢献室は、企業の社会貢献を専門的に推進する部署として
産声をあげました。以来17年間、Nature、Education、Community:The Heart of
NEC のスローガンのもとに、様々な活動を継続して行っています。そして、2004
年には社会貢献活動をCSR:Corporate Social Responsibility(企業の社会的責
任)の一環として位置づけ、CSRがNECの事業活動の基盤であることを明確化して
います。

 このような中で、社会貢献分野においても、NPOやNGOとの連携によるWin-Win
の関係にもとづく社会の課題解決の促進に積極的に取り組んでいます。

 NPO法人KIDSとの出会いは、1995年の「KIDSディズニーランドプロジェクト」
だったと記憶しています。誰もが楽しく幸せな気持ちになれるテーマパークであ
る“ディズニーランド”を舞台に、障がいのあるなしに関わらず、参加者もボラ
ンティアも共に楽しもう!というイベントは社内でも大盛況でボランティアの申
込みが殺到し、NECの参加枠を超えてのお願いをKIDS事務局に掛け合ったことを
思い出します。

 私自身もNECの事務局としてボランティア参加しましたが、ボランティアは、
“お手伝い  させていただく”という勝手な思い込みから、“共に楽しむ”こ
とに意識の変革をさせて  いただくきっかけとなりました。

 NECではその後もKIDSの活動に賛同し継続して支援をさせていただいておりま
す。中でも、当初ボランティアとして参加していた社員が、今ではKIDS事務局の
主要メンバーとして活躍していることは、とても誇らしいことと思います。“企
業は人なり”と言いますが、NECグループ社員の個々人が輝ける個を活かし、社
会人として活躍していくことが、社会志向の高い企業マインドを育み、企業価値
の向上に貢献するものと思います。

 NECではこれからも社員のボランティア活動への参画を推進してゆくとともに、
社会の課題解決に向けてNECの事業活動と連動したイノベーティブな活動を促進
してゆきます。

           NEC CSR推進本部 社会貢献室 磯野美子


≪ご参考≫
関連ホームページ
●NECの社会貢献活動:http://www.nec.co.jp/community/ja/
●NECグループ社員のボランティア体験談「楽しんでます、私のボランティア」:
 http://www.nec.co.jp/community/v-world/enjoy/index.html
 第70回 ハンディを持つ子どもたちと遊ぶプロジェクトに参加:
 http://www.nec.co.jp/community/v-world/enjoy/interview/70_koyama.html


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■事務局よりお知らせ
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDS運営サポーター募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 特定非営利活動法人KIDSは、特定非営利活動促進法(NPO法)に準じて運
営されています。団体の全体運営は、会員(社員)を代表である理事が行って
います。
 具体的には、企業の総務・法務、財務・経理、営業・マーケティング、情報管
理、システム管理などにあたる諸事務作業があります。実際のところ人数的にも
時間的にも、非常に厳しい状況で行っています。

 理事会では、こうした運営業務をサポートしてくださる方を常に求めています。
運営サポートボランティアとして理事と一緒に業務をお手伝いくださる会員の方、
特に、経理、ホームページ作成、営業(企業担当)のサポート が可能な方、ぜひ
ご連絡ください。

  連絡先: KIDSオフィス
  Tel/Fax  03−3356−4856 平日10時から17時/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌─────────────────────────────────┐
│ 定期訪問参加者募集                       │
└─────────────────────────────────┘
 現在次の施設/活動参加者を募集しています。
・ 9月29日(土)羽生市・児童養護施設訪問 定期訪問 参加者募集
・10月13日(土)多摩市知的障がい児施設(成人施設併設)定期訪問 参加者募集
・10月14日(日)横浜市南区・母子生活支援施設 定期訪問 参加者募集

詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ---(10月)------------------------------------------
 10/13 運営委員会・予算会議
    定款変更案検討

 ---(11月)------------------------------------------
 11/17 運営委員会
 11/18 通常総会

 ---(12月)------------------------------------------
 12/22 運営委員会
 12/16 インターナショナル壮行会
 12/21 インターナショナル渡米(〜12/30)


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃    Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫  文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃  〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃  TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃  ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃  ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい

┃ ホームページ
┃  http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃  kids_hm@hotmail.com   ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ 配信先変更・配信停止
┃  contact@kids-npo.com  ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃  希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン 2007年7-8月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  KIDSふぉーらむ・メールマガジン         2007年7-8月号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com          配信数:698部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

───────────────────────────────────
本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
───────────────────────────────────

 こんにちは。KIDSの森本です。
 平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
 関東地方もやっと梅雨があけ、いよいよ夏本番。KIDSプロジェクトを終えた
 KIDSの活動も夏プログラムに移っています。
 配信日現在は、サマースクールで子どもたち含め総勢100名弱が3泊4日の
 キャンプ生活の真っ只中にいます。今年はどんな思い出話を聞けるのか
 いまから楽しみです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <INDEX>

 ■2007年7-8月号
  ★活動紹介        ナンバーワンプロジェクト・定期訪問募集
  ★キッズ・メッセージ   株式会社小松製作所(コマツ)様
  ★プロジェクト参加者募集 施設定期訪問・夏祭りお手伝い募集
  ★イベントカレンダー


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSの活動紹介
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《KIDSナンバーワンプロジェクト》 
┃ 文字通りさまざまな大会・イベントで「一番」を目指す子ども達を
┃ 支援するプロジェクトです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 6月より「第3回小学生パティシエ選手権」へ参加を希望する3施設・団体
計6名の子どもたちを対象に大会参加のお菓子つくりを、ボランティアがサポー
トする「パティシエ応援=ナンバーワンプロジェクト」を実施しました。

  ※「第3回小学生パティシエ選手権」については
    http://www.kids-sweets.jp/
   を参照してください。

 このプロジェクトでは子どもをボランティア自宅へ招き、ボランティア自宅の
キッチンでお菓子作りを教えるなどの新たな試みも取り入れています。

 子どもたちがお菓子つくりを通じてボランティアとの交流を深めたことはもち
ろんのこと、目を輝かせながら真剣にがんばって作品を完成させる姿が印象的で
した。
 応募用の写真を撮影した後、完成した作品を友達や施設の職員の方などと一緒
に食べることも楽しみとなっていたようです。

 今回残念ながら決勝大会の進出・入選は逃しましたが、子ども達の明るい将来
へ向けての自信を持つ手助けになったかと思います。

 来年も「小学生パティシエ選手権」が開催される見込みですので、KIDSでは次
年度も「パティシエ応援=ナンバーワンプロジェクト」を実施を検討しています。
 子どもと一緒に「ナンバーワン」を目指したい方は今からでも結構ですので、
ご遠慮なくお問合せください。

 問い合わせ先: no1@kids-npo.com
         ※入力時は@マークを半角にしてください


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《施設定期訪問》
┃ 横浜市南区の児童福祉施設定期訪問リーダーからの案内です
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  6月の定期訪問では、久しぶりにアイロンビーズ作りをしました。
 あいにくの天候で外で遊ぶことはできませんでしたが室内でも楽しく遊んでい
 たようです。

  腕を上げている子もいて、大人顔負けの作品を仕上げた子どももいました。
 ボランティアの方も、子どもの相手をしながら、自分の作品を作り上げておら
 れました。
  私も、今回、初めて立体の作品、小さなバスを作りましたが、いつもどおり、
 めでたく子どもにもらわれていきました。

  ここで最近の状況を簡単にお知らせします。
 一時期、ボランティア参加者が子どもたちより多い時期もありましたが、最近
 は、子どもたちよりボランティア参加者が少ない状況が続いております。

  定期訪問の日、施設に到着した際、「今日の(自分の)担当誰?」と聞いて
 くる子もいます。子ども達にとって担当のボランティアさんを、独占して遊べ
 ることはうれしいようです。

  小学生にもなると、なかなか表に出しませんが、小さい子どもの場合、素直
 にうれしいようです。

  皆様、お忙しいとは思いますが、このような状況ですので、もし可能であれ
 ば参加を検討いただければ幸いです。


 ------------------------------------------------
  《★子どもと遊ぶボランティアを募集★》
 ------------------------------------------------

  横浜市南区の児童福祉施設は様々な事情で社会の中で普通に生活することが
 困難な約20世帯の母子家庭が居住しています。KIDSでは毎月第2日曜日
 に訪問活動を行っています。子どもたちとの様々な交流を通じて、豊かな社会
 性を育む手助けをしていきたいと考えています。あなたも、元気な子どもたち
 といっしょに交流を楽しんでみませんか?

 ■集合日時 : 8月12日(日)
 ■集合時間 : 12:30
 ■活動時間 : 13:00〜16:30
 ■集合場所 : JR根岸線 石川町駅 南口・元町側(大船寄り)改札出口
         切符売り場の端
 ■内 容  : 子どもたちとアイロンビーズ工作をします。
         作成後は、公園などで遊びます。
 ■用意する物: スリッパ(なくても可)
 ■参加費  : 不要

 ■ご注意: 服装・靴は動きやすく、汚れても構わないもので来てください。
       ミュールやパンプスで参加する方がいますが、子どもと一緒に
       運動をする際に危険なので、靴はスニーカーでお願いします。
       集合地点までの往復交通費は各自負担お願いします。

 ■申込方法: 8月9日(木)までに必要事項(ホームページを参照)を
         お知らせ下さい。

 ■次回予定: 次回は、9月9日(日)です。活動内容は未定です。
 ■申込・問合先:中田 敏敬
      :メールアドレス teikiyoko@ybb.ne.jp
       ※入力時は@マークを半角にしてください


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSメッセージ 〜協賛企業から〜
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSの協賛企業の皆様に、社会貢献や社員へのボランティア推進などについ
┃て伺うコーナーです。
┃今月は、株式会社小松製作所(コマツ)さまからのメッセージです。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ■コマツの社会貢献活動
 ----------------------------------------------------------------

  コマツは新中期経営計画「Global Teamwork for 15」のもと、業績の向上、
 企業体質の改善、社会的使命の達成をバランスよく実現する事業・活動を展開
 しています。このうち「社会的使命」とは、お客さまや取引先だけでなく、地
 域社会などコマツと関わる全ての方々にとって、当社が「パートナーとして不
 可欠な存在」になることを意味し、それを具体化する方策の一つに社会貢献活
 動があると考えています。

  このような方針に基づき、コマツでは「災害復旧・人道支援」「文化・地域
 振興」「スポーツ振興」を三本柱とした、さまざまな社会貢献活動に取り組ん
 でいます。


 ■建機の技術を社会に役立てるために  〜対人地雷除去機の開発〜
 ----------------------------------------------------------------

  対人地雷は世界に7千万〜1億発が埋設されているといわれており、市民や子
 供たちを傷つけ、国土復興も妨げる「悪魔の兵器」として、世界的な廃絶の気
 運が高まっています。コマツでは日本政府の協力を得て人道目的の対人地雷除
 去機を開発し、2007年8月、その1号機をアフガニスタンのNGOに納入します。

  最新技術を搭載したコマツの対人地雷除去機は、人手の25〜50倍以上という
 スピードで安全に地雷を処理し、後には、農地や住宅、学校など、地域の発展
 に必要な用地が誕生します。

  コマツは、カンボジアやアフガニスタンなどで活躍している地雷除去NGOの
 皆さんと連携し、地雷除去の次のステップとして、地雷除去後の土地利用を含
 む地域復興支援の可能性を模索しています。


 ■緑豊かな美しい社会の実現をめざして  〜日本花の会への支援〜
 ----------------------------------------------------------------

  コマツは文化・地域振興活動の一環として、(財)日本花の会の活動を1962年
 の同会創立から支援しています。

  近年、日本全国のサクラの樹が弱り、枯れるケースが増えています。ソメイ
 ヨシノの「寿命60年」説さえ流布していますが、実は、放任による手入れ不良
 や、生育環境の悪化などが重なり、ただでさえ病気に弱いソメイヨシノが枯れ
 てしまうことが多いのです。

  日本花の会では、各地の行政や住民団体と協働して「桜守」養成に取り組ん
 でいます。地元の方々がサクラの維持・育成の知識を学び、桜守となって地域
 ぐるみで名所を保全することにより、美しい景観を守るとともに、豊かな緑づ
 くりに多くの人々が集うコミュニティが実現すると考えています。

  また同会では、サクラの育苗・配布による名所作り支援にも努め、これまで
 に苗木220万本を日本・世界の団体・個人に配布しています。


 ■夢と元気を届けるために  〜スポーツ振興などのさまざまな活動〜
 ----------------------------------------------------------------

  スポーツ振興の分野では、コマツは1991年に女子柔道部を創設し、以来、日
 本代表選手の育成・派遣をはじめ、海外ナショナルチームの受け入れや、道場
 近隣の子供たちへの柔道教室などを通じて、柔道の振興に注力しています。こ
 のほか、建機が好きな子供たちに夢と触れ合いの場を提供するため、建機のデ
 モンストレーションなどを公開するイベント「はたらくのりものチビッコ見学
 会」を定期的に開催しています。

           コマツ コーポレートコミュニケーション部
               広報グループ(CSR担当) 松岡圭一郎


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌─────────────────────────────────┐
│ 定期訪問参加者募集                       │
└─────────────────────────────────┘
 現在次の施設/活動参加者を募集しています。
・8月12日(日)横浜市南区母子生活支援施設 定期訪問 参加者募集
・8月25日(土)下館児童養護施設・夏祭りボランティア募集
・8月25日(土)多摩市知的障がい児施設(成人施設併設)夏祭り手伝い募集

詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ---(8月)------------------------------------------
  8/ 2-5 サマースクール
  8/18 運営委員会
  8月 サマーインターン(協賛企業協力)

 ---(9月)------------------------------------------
  9/上 インターナショナルプロジェクト開始
  9/中 体験旅行(予定)
  9/22 サマースクール・事後交流会
  9/22 運営委員会

 ---(10月)------------------------------------------
 10/20 運営委員会

 ---(11月)------------------------------------------
 11/17 運営委員会
 11/末 通常総会

 ---(12月)------------------------------------------
 12/22 運営委員会
 12/下 インターナショナル渡米

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃    Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫  文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃  〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃  TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃  ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃  ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい

┃ ホームページ
┃  http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃  kids_hm@hotmail.com   ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ 配信先変更・配信停止
┃  contact@kids-npo.com  ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃  希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン 2007年6月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  KIDSふぉーらむ・メールマガジン         2007年6月号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com          配信数:651部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

───────────────────────────────────
本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
───────────────────────────────────

 こんにちは。KIDSの森本です。
 平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
 おかげさまをもちましてKIDSプロジェクトも無事修了することができました。
 今月はその報告と、サマースクールやナンバーワンプロジェクトの様子など
 をお届けいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <INDEX>

 ■2007年6月号
  ★活動紹介        KIDSプロジェクト・サマースクール
  ★キッズ・メッセージ   日本サムスン株式会社様
  ★プロジェクト参加者募集 ナンバーワンプロジェクト・スタッフ募集
  ★イベントカレンダー


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSの活動紹介
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《KIDSプロジェクト2007》 ご参加ありがとうございました
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 6月1日(金)、第16回目の開催である、KIDSプロジェクト2007を無事
終了することができました。これもひとえに、みなさまのご協力の賜物と、心よ
り感謝申し上げます。

 当日は、子ども235人、付き添い163人、ボランティア(エスコート、ス
タッフ)511、総勢909人がプロジェクトに参加いたしました。
天気予報に反し、朝方ボランティアの集合時間には雨に見舞われ先行きが心配さ
れたものの、子どもたちのバスが到着するころには晴天となり、終了時には日焼
けした子どもたちのまばゆい笑顔をみることができました。

 ボランティアの皆さんからはアンケートで多くの声をいただきました。ここで
はおひとりの感想をご紹介します。
 『初めての参加で、緊張と不安に苛まれながら、心の底では「子どもたちのた
めに、彼ら彼女らの壁を少しでも低くするお手伝いをしてあげよう」と思ってい
ました。しかしながら、一日を終えて、すっかり壁を取り払われたのが自分であ
ることを痛感しました。子どもから、そして同じグループの他のボランティアの
方々から様々なことを学びました。ちょっとした気持ちで社会貢献活動ができる
こと、また与えること以上に得るものが大きいことを、周囲に伝えていきたいと
思います。自分の人生にとって貴重な一日となりました。ありがとうございまし
た。』

 このほか、運営面でも多くの改善点をご指摘いただきました。今後の活動に役
立たせていただくとともに、ご質問、ご意見への回答はホームページにて行って
いきたいとおもいます。

 また来年もKIDSプロジェクトを開催いたします。どうぞご協力のほど、よろし
くお願い申し上げます。

                          KIDS理事一同

《今年のプロジェクト報告です》
-----------------------------------------------------------
写真を一部掲載しました。
http://www.kids-npo.com/action/tdl/2007/report.htm

参加者の声としてアンケートを簡単にまとめました。
http://www.kids-npo.com/action/tdl/2007/voc.htm

ボランティア参加された皆様へ:アンケートは6月末まで受け付けています
ご協力をお願いいたします
https://www.kids-npo.com/cgi-bin/questionnaire/tdl/questionnaire07.cgi


《参考資料》
-----------------------------------------------------------
 障がいをもつ子どもたちと外出をする際のヒントが満載の読み物があります。
どなたにも大変参考になりますので、ご一読をお勧めします。
・はじめてボランティアをするあなたへ
  http://homepage2.nifty.com/~knyacki/handbook-top.htm
(企画・製作 ゼリービーンズ)


┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《サマースクール2007》 
┃ 3泊4日のキャンプを通じ、子どもたちの社会性や協調性、積極性を育む
┃ プログラムです
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  サマースクールプロジェクト2007(SS)は、8月2日(木)〜5日(日)に朝霧
 野外活動センターにて行なわれます。

  今年も多くの子どもの応募がありました。その中から年齢、男女比など、
 幾つかの条件を考慮して、参加者が決定したところです。

  今年のSSは、「キャンプを楽しもう!」という目標と、それに隠された
 「楽しむためには自分からどう動けばよいのだろう?」という、子ども達に
 自主性を育んで欲しいというスタッフの思いがあります。

  SSでの活動が、参加した子ども達の、社会的な経験や、自立性、協調性と
 いった社会的能力、経験を養う場になることを目指しています。
 現在はそのためのプログラムを作り、各担当に分かれて準備を進めています。

 ■今後のスケジュール
 ------------------------------------------------
  7月 7日(土)        事前交流会
  7月21日(土)〜22日(日)  プレキャンプ
  8月 2日(土)〜 5日(日)  SS本番(朝霧自然活動センター)
  9月22日(土)        事後交流会

  スタッフは引き続き募集中です。キャンプ経験者も初心者も大歓迎です。
 興味のある方はkids_ss@kids-npo.comまでご連絡ください!
 ※入力時は@マークを半角にしてください


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSメッセージ 〜協賛企業から〜
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSの協賛企業の皆様に、社会貢献や社員へのボランティア推進などについ
┃て伺うコーナーです。
┃今月は、日本サムスン株式会社さまからのメッセージです。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■KIDSプロジェクトと日本サムスン
----------------------------------------------------------------
 日本サムスンでは1995年から「KIDSプロジェクト」に参加しており、2001年
からは新入社員全員が新人教育の一環として「KIDSプロジェクト」に参加させ
ていただいています。今年は昨年に引き続き社長をはじめ役職員67名が参加し、
一日を通じて貴重な経験をさせていただきました。

 最近の新入社員のほとんどは入社するまでボランティア経験がなく、また、
普段職場で働いている役職員たちも障がいをもつ子どもたちと接する機会が少
ないのが現状です。しかし、はじめは戸惑っていた参加者たちも、プロジェク
トが終わると
 「子どもたちの笑顔に逆に励まされ、元気をもらった」
 「この感動と喜びをまた来年も感じたい」
と語っており、日々の生活では決して経験することのできない気づきや感動を
このプロジェクトから得させてもらっています。また、他企業のボランティア
の方々と協力しながらつくり上げていくこのプロジェクトは、コミュニケーショ
ン力やチームワークを養う機会にもなっており、日本サムスンでは「KIDSプロ
ジェクト」の参加を通じて、役職員一同、大いに学ばせていただいています。


■日本サムスンのボランティア活動
----------------------------------------------------------------
 「人材と技術をもとに人類社会に貢献する」という経営理念を掲げるサムス
ングループでは、1938年の創業当時から「社会との相生(そうせい)」を提唱
し、社会貢献活動に注力してきました。韓国にはグループ会社全体で約3800も
のボランティアチームがあり、「サムスン社会奉仕団」というグループの横断
的な組織がグループ各社のボランティア活動を統括しています。毎年10月には
全役職員がボランティア活動に参加する「サムスン・ボランティア・フェスティ
バル」が開催され、昨年は16万人にのぼる役職員がボランティア活動に参加し
ています。

 日本サムスンでも2005年に「日本サムスン社会奉仕団」を発足させ、全社を
あげてボランティア活動に取り組んでいます。毎年秋に約1ヶ月間行われる
「日本サムスン・ボランティアデー」では、部署ごとにオリジナルのボランティ
ア活動を企画し実施。森林保全活動への参加や障がい者施設/高齢者施設での
支援活動、NPOの国際支援活動への参加など毎年50以上のボランティアプログ
ラムが組まれ、身近な社会貢献活動に参加すると同時に、部署内のチームワー
ク向上にも役立てています。  

 2005年には、同じ六本木地域に社屋を構える富士ゼロックスさんと日本IBM
さんに呼びかけて、3社合同の清掃ボランティア「Green Road SIX」
(S=Samsung/I=IBM/X=Xerox SIXは「六本木」の「6」にも由来)を開始。
春/夏/秋の年3回、各社社員やその家族が参加して六本木地区の清掃活動を
行っています。今月16日には第6回目の活動が行われ、計170名が参加。これま
での清掃の枠を超え、歩道に街路樹や花を植えるなどの地域緑化活動も開始し
ました。「Green Road SIX」は単なる地域清掃活動にとどまらず、清掃後の懇
親会などを通じ、各社社員間の交流の場ともなっています。

 会社としても、役職員が気軽にボランティアに参加できる機会と制度を導入
しています。社内イントラネットに地域のボランティア活動を紹介する「ボラ
ンティアサイト」を開設し、役職員が自分に合ったボランティア活動に参加で
きるようなシステムを構築したほか、全役職員を対象にボランティア保険にも
加入しました。ボランティアを通じて、役職員一人ひとりが新たな活力を得て、
豊かな人間性を育んでいくことを期待しています。

 サムスングループが日本に拠点を構えて50年超。これまでサムスンは、日本
社会から大きな恩恵を受けてきました。これからは私たちのもっている時間、
汗、努力を地域社会のために用い、少しでも地域社会に恩返しができたらと願っ
ています。


日本サムスン株式会社 戦略企画室 Social Relations Team 中井朋子 


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┌─────────────────────────────────┐
│ ナンバーワン・プロジェクト スタッフボランティア募集のお知らせ │
└─────────────────────────────────┘

 「パティシエ応援=ナンバーワン・プロジェクト」は台東区の児童養護施設
(母子生活支援施設)の子どもたちが「パティシエ選手権」に参加・挑戦する
ためのお菓子つくりを一日サポートしてくれるボランティアを募集します。
 子どもたちに将来への目標と自信を持ってもらうことを目的に、楽しみなが
らお菓子つくりを進めていきます。

 お菓子つくりの経験がある方はもちろん、経験はなくても一緒にお菓子つく
りを通じて交流をしたいという方の参加をお待ちしています。

■「パティシエ選手権」の概要
------------------------------------------------
 全国の小学生が、自分の「夢」をイメージしたお菓子作りに挑戦するのが、
 「小学生パティシエ選手権」です。
 応募作品の中から専門家による書類審査を経て、上位10名の子どもたちには
 夏休みに決勝大会にてお菓子を製作します。
 (主催:小学生パティシエ選手権実行委員会)

 詳細は http://www.kids-sweets.jp/ を参照してください。
 ※KIDSは主催者等との関係はなく、大会開催内容や審査結果に一切関与
  いたしません

■活動の内容
------------------------------------------------
 子どもと一緒にお菓子つくりをします。
 講師ボランティアの指導によるクラス形式での開催です。

  月  日: 6月30日(日)
  集合時刻: 12時00分
  場  所: JR南千住駅改札前キオスク付近
       (TX出口前、地下鉄日比谷線北口)
       「KIDS」の目印を持ったスタッフがいます

  内 容: 子ども達と一緒に区民会館内の調理室へ行き、お菓子作りの
       体験指導をします。詳細は申込み後、連絡します。
  持参品: エプロン、タオル、バンダナ、筆記用具
  ご注意: 服装・靴は動きやすく、汚れても構わないもので来てください
  申込み: 6月28日(木)までに氏名、連絡先電話番号をご連絡ください
  その他: 終了は17時30分頃を予定しています

■申込み・問合せ先
------------------------------------------------
 ・電子メール:no1@kids-npo.com
 ・電話:090-5412-3574(ナンバーワンプロジェクト冨岡)
  KIDS 「ナンバーワンプロジェクトボランティア募集」係

■参加費
------------------------------------------------
 無料(ただし、集合地点までの交通費はご負担ください)

■募集人数
------------------------------------------------
 若干名(お早めにお申込みください)

■スタッフボランティア
------------------------------------------------
 「ナンバーワンプロジェクト」スタッフも募集しています。お菓子つくりは
 ちょっと...という方でも何か子どものために役立ちたいという方、
 いろいろなナンバーワン/オンリーワンを目指す子どものサポートを担って
 みませんか? no1@kids-npo.comまでお気軽にお問合せください。
 ※入力時は@マークを半角にしてください


┌─────────────────────────────────┐
│ 定期訪問参加者募集                       │
└─────────────────────────────────┘
 現在次の施設/活動参加者を募集しています。
・7月14日(土)東京都多摩市・知的障がい児施設(成人施設併設)定期訪問
・8月25日(土)東京都多摩市・知的障がい児施設(成人施設併設)定期訪問

詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ---(7月)------------------------------------------
  7/ 7 サマースクール・事前交流会
  7/21-22 サマースクール・プレキャンプ
  7/21 運営委員会

 ---(8月)------------------------------------------
  8/ 2-5 サマースクール
  8/18 運営委員会

 ---(9月)------------------------------------------
  9/上 インターナショナルプロジェクト開始
  9/中 体験旅行(予定)
  9/22 サマースクール・事後交流会
  9/22 運営委員会

 ---(10月)------------------------------------------
 10/20 運営委員会

 ---(11月)------------------------------------------
 11/17 運営委員会
 11/末 通常総会

 ---(12月)------------------------------------------
 12/22 運営委員会
 12/下 インターナショナル渡米

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃    Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫  文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃  〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃  TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃  ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃  ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい

┃ ホームページ
┃  http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃  kids_hm@hotmail.com   ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ 配信先変更・配信停止
┃  contact@kids-npo.com  ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃  希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン 2007年4月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  KIDSふぉーらむ・メールマガジン         2007年4月号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com          配信数:651部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

───────────────────────────────────
本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
今月より当年度KIDSプロジェクト参加登録者(配信希望者)にも配信しています。
───────────────────────────────────

 こんにちは。KIDSの森本です。
 平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
 季節感覚がずれる不安定な天候も落ち着き、暖かなゴールデンウィークを
 迎え新緑がまぶしい季節になりました。
 いよいよ今年のKIDSプロジェクトも1ヵ月後に迫ってきました。
 今回は現在の準備状況をお知らせいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <INDEX>

 ■2007年4月号
  ★活動紹介    〜施設定期訪問〜
  ★KIDSプロジェクト準備状況、ボラ説明会/準備作業者募集
  ★プロジェクト参加者募集 サマースクール/新企画スタッフ
  ★イベントカレンダー


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSの活動紹介
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《施設定期訪問》 定期訪問でもディズニーランドへお出かけします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

埼玉県羽生市児童養護施設 ディズニーランドお出かけ報告

 好天に恵まれた3月21日に、2年ぶりにあゆみ学園でディズニーランドへ
お出かけしました。子どもたち、ボランティア、職員さん総勢110人となり、
かなり大規模なイベントになりました。朝は子どもたちの到着が想定していた
よりも早く、慌ただしく始まってしまい、戸惑われた方も多かったかとは思い
ますが、皆さんの機転と優しさで何とか無事に楽しい休日にすることができま
した。施設の担当職員さん、参加ボランティアの感想を少しご紹介させていた
だきます。

【職員さんから】
  ボランティアさんの数が多かったので、幼児は1対1というとても贅沢なマッ
 チングで大変喜んでいました。アトラクションも4〜5つくらい乗れた感じ
 で満足していました。やはりジェットコースター系の乗り物が楽しかったよ
 うです。TDLにいるみんなの目はキラキラしていました。帰園してからも
 話題はTDLでいっぱいで留守番していた職員にTDLの話をたくさんして
 いましたし、「このおみやげは○○さんに買ってきたんだ」と渡すのが楽し
 みでニコニコしていました。KIDS様、たくさんのボランティアさん、協
 力してくれた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。子ども達に貴重な経験を
 与え、笑顔いっぱいにしてくれたこと本当にありがとうございました。

【参加ボランティアから】
 Kさん: 仕事の関係で都合がつかず、なかなか参加出来ず、実に1年振り
 にあゆみ学園の子どもたちとの再会となりました。'03サマー
 スクールではじめて出会った5年生の子はもう高1になっていました。彼女
 を含め3人の女の子たちとTDLで行動しました。仕事柄、小学生の子ども
 と日々過ごす中、何故「ありがとう」と言う事が出来ないのだろう?と悩む
 中、彼女たちと一日過ごす中、何度となく気持ちの良い「ありがとう」を聞
 きました。トイレから出て来るのを待っていた時、お土産を買うのを待って
 いた時、必ず彼女たちは「ありがとう」と言うのでした。「ありがとう」の
 言葉に何度も感動しました。また帰路は学園までバスに同乗したのですが、
 眠くて愚図る幼児さんを自分たちも疲れて眠いのに、あやして抱っこしてあ
 げる様子には再び目頭が熱くなってしまいました。学園の子どもたちは、人
 の事を思いやる事が出来る優しい心と強い心を持っているなぁと改めて実感
 した一日でした。

 Aさん:2年ぶりのあゆみTDLは、KIDSのサマースクールで一緒になっ
 た子供たちやボラさんとの再会の場ともなりました。TDLに入ってからは、
 一緒になったグループのみんなとアイデアを出し合い、多くのアトラクショ
 ンを楽しむことが出来ました。お昼ごはんも早めにしたので、レストランが
 空いていてゆっくり食べられました。そんな一日の中で一番の思い出になっ
 たのは、みんなで食べたメロンソーダ味のポップコーン!微妙なお味でござ
 いました・・・

【最後に】
 こういうイベントは多くのボランティアの参加・ご協力なくしては実現でき
ません。今後も隔年くらいで同様なイベントを実施したいと思っていますので、
みなさんまたよろしくお願いします。(^^)/


問合せ:定期訪問担当理事 冨岡和広


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSプロジェクト準備状況
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌─────────────────────────────────┐
│ KIDSプロジェクト2007 開催日は6月1日             │
└─────────────────────────────────┘
 KIDSプロジェクトは、子どもの参加者がほぼ定員となりましたので、ボラン
ティアを追加募集しました。結果多少の定員オーバーも、キャンセル他により
ボランティアもほぼ定員に調整できました。
 よって当初心配された抽選は実施せずに済みました。

●参加状況の概要(参加申込み情報ベース)は以下の通りです。

 ○参加回数: 初めて   55%
        3回以上  28%

 ○参加形態: エスコート 83%
        スタッフ  17%
    実際には応募状況により変更の調整をしています

 ※多くの企業からボランティア未経験者にも広く紹介いただき、参加
  いただいています。初参加への不安はボランティア説明会を通じて
  子どもたちとの接し方、注意点、質疑応答で解消していきます。

 ※子どもたちにとって曇天がベストな天候です。


《送迎ボランティア協力のお願い》
-----------------------------------------------------------
 今回のプロジェクトでは、保護者の方が送迎できず子どもたちだけでTDL
までやってくる子や、往復の経路でサポートがないと参加できない子どもたち
が多数います。子どもたちの集合場所から往復の経路まで含んでエスコートい
ただくお願いを個別にさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。

《ボランティア説明会》
-----------------------------------------------------------
 初めてKIDSプロジェクトに参加される方を対象とした、「ボランティア
説明会」を下記の要領で実施いたします。参加は自由で事前の申し込みも不要
ですので、ふるってご参加ください。
・日時:5/26(土) 13:00〜15:00(12:30開場)
・場所:日本アムウェイ オーディトリアム(B1)
    渋谷区宇田川町7-1 (渋谷駅より東急ハンズの先、NHKの前)
・内容:KIDSの紹介、当日の流れ、子どもと接するときのヒント、Q&A
・持物:5月中旬発送の資料一式をご持参ください。
 http://www.kids-npo.com/action/tdl/2007/staffvol.htm#volexplain

《参考資料》
-----------------------------------------------------------
 障がいをもつ子どもたちと外出をする際のヒントが満載の読み物があります。
どなたにも大変参考になりますので、ご一読をお勧めします。
・はじめてボランティアをするあなたへ
  http://homepage2.nifty.com/~knyacki/handbook-top.htm
(企画・製作 ゼリービーンズ)

《キャンセルのご連絡》
-----------------------------------------------------------
 プロジェクト当日、ご都合により参加できなくなった場合は、出来るだけ早
くご連絡ください。既にお振込みいただいた参加費は、下記の通りとさせてい
ただきます。
・5月22日(火)以前にキャンセルされた場合は、
  参加費から必要な振込み手数料を除いた金額を、ご指定の銀行口座に振込
  ませていただきます。
・5月23日(水)以降にキャンセルされた場合は、
  寄付金として取扱わせていただきます。


問合せ KIDSプロジェクト ボラ担当(kidspro_v@kids-npo.com)
      ※入力時は@マークを半角にしてください


┌─────────────────────────────────┐
│ KIDSプロジェクト2007 作業ご協力のご案内(人手が必要です)   │
└─────────────────────────────────┘
《子どもとボランティアのマッチング作業とデータ入力》
-----------------------------------------------------------
 エスコート・ボランティアと子どもの組み合わせです。ゴールデン・ウィー
ク中ですが、できるだけ多くの方に参加いただきたいと思います。参加できる
方は事前に(KIDSプロ ボラ担当)までご連絡ください。

・日時:5/3(祝)12:30〜17:00予定(途中参加、退出OK)
・場所:KSP R&D棟 Bスパン 4F (富士ゼロックス スポットオフィス)
    http://www.ksp.or.jp/geninfo/chizu.html
・集合:KSP内1Fロビー(ampmの横辺り)に12:30くらい。
   (溝の口12:20発のバスがありますので、そのバスの到着を待ち
   ます。祝日のため、内側からの開錠が必要となりますので、
   時間外到着の方は、KSP到着後、桜井まで連絡をお願いします。)
 【KSP案内】
   最寄駅:東急田園都市線 溝の口駅/JR南武線 武蔵溝の口駅
   備考:
   ・溝の口駅から直通シャトルバスがあります。
   ・丸井の方へ出て地上にある駅前バスターミナル「9番乗り場」より
    「KSP行き」バスをご利用下さい。(所要時間約5分)
   ・HPには、朝10時まで会員専用とありますが、土日は一般も乗車でき
    ます。バスは、昼の時間帯は 毎時 00/20/40 とあります。
・備考:ノートPCをお持ちのかたはご持参ください。

《ボランティア資料発送作業》
 ボランティア全員分のマニュアル、当日担当する子どもの情報を組み合わせ、
封筒詰めします。
・日時:5/12(土)12:30〜18:00予定(途中参加、退出OK)
・場所:KSP R&D棟 Bスパン 4F (富士ゼロックス スポットオフィス)

問合せ KIDSプロジェクト ボラ担当(kidspro_v@kids-npo.com)
      ※入力時は@マークを半角にしてください

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┌─────────────────────────────────┐
│ KIDSサマースクール2007  スタッフ募集!            │
└─────────────────────────────────┘
 今年のサマースクールは、8月2日〜5日、静岡県の朝霧野外活動センターに
て実施します。
 テント泊、野外炊事等、その全体の企画・準備から、本番までの運営スタッ
フを40名募集中です。
 参加を希望される方は、KIDSオフィスまで連絡をお願いします。
 特に経験を問いませんので、気軽にお問合せください。

ご連絡先 サマースクール担当(kids_ss@kids-npo.com)
      ※入力時は@マークを半角にしてください


┌─────────────────────────────────┐
│ ナンバーワン・プロジェクト スタッフボランティア募集のお知らせ │
└─────────────────────────────────┘
 本年度より開始するナンバーワン・プロジェクトのスタッフ・ボランティア
を募集開始します。

 ナンバーワン・プロジェクトは、子どものたちの自立を、様々なチャレンジ
を通じて実現を目指すことを目的とします。年間を通じて子どもたちと一緒に
行動し、感動を共有するスタッフ・ボランティアを募集します。

 皆さんの得意とする分野を子どもたちのために生かすチャンスです。プロジェ
クト実施の具体的な内容やスケジュールについては、スタッフの皆さんと一緒
に進めていきたいと考えています。ぜひ、ご参加 ください。

 ご応募、ご質問は、ナンバーワン・プロジェクト担当理事 冨岡
(no1@kids-npo.com)までご連絡ください。
      ※入力時は@マークを半角にしてください


┌─────────────────────────────────┐
│ 定期訪問参加者募集                       │
└─────────────────────────────────┘
 現在次の施設/活動参加者を募集しています。
・5月13日(日)横浜市南区 児童福祉施設 定期訪問

詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ---(5月)------------------------------------------
  5/03 [KIDSプロ]マッチング作業 ★作業協力者募集
  5/12 [KIDSプロ]資料発送作業  ★作業協力者募集
  5/19 [KIDSプロ]スタッフ・ランスルー
  5/19 運営委員会(AM)
  5/26 [KIDSプロ]ボランティア説明会

 ---(6月)------------------------------------------
  6/01 KIDSプロジェクト(予定)
  6/16 運営委員会

 ---(7月)------------------------------------------
  7/21 運営委員会

 ---(8月)------------------------------------------
  8/初 サマースクール(予定)
  8/18 運営委員会

 ---(9月)------------------------------------------
  9/上 インターナショナルプロジェクト開始
  9/中 体験旅行(予定)
  9/22 運営委員会

 ---(10月)------------------------------------------
 10/20 運営委員会

 ---(11月)------------------------------------------
 11/17 運営委員会
 11/末 通常総会

 ---(12月)------------------------------------------
 12/22 運営委員会
 12/下 インターナショナル渡米

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃    Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫  文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃  〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃  TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃  ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃  ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい

┃ ホームページ
┃  http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃  kids_hm@hotmail.com   ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ 配信先変更・配信停止
┃  contact@kids-npo.com  ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃  希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン 2007年3月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  KIDSふぉーらむ・メールマガジン         2007年3月号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com          配信数:480部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

───────────────────────────────────
本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
───────────────────────────────────

 こんにちは。KIDSの森本です。
 平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
 ようやく春らしい暖かさがやってきて、徐々に桜の便りが聞こえるように
 なりました。KIDSプロジェクトも応募を開始しております。

 さて今回は重要なお知らせがありますので特別編成でお届けします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <INDEX>

 ■2007年3月号
  ★重要なご報告      〜事故報告と再発防止策について〜
  ★プロジェクト参加者募集 KIDSプロ/サマースクール/新企画
  ★イベントカレンダー

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■重要なご報告
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃事故のご報告と再発防止:参加手順の変更について
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 先日、KIDS活動内で事故が発生しました。
ボランティアがその抑止をできなかったということは、KIDSとして、ボランティア
の仲間として、また大人として、大変遺憾なことです。

 私たちは、なぜこのようなことが起こったのか、また今後同じようなことが
起こらないようにするためには、何が必要なのかを話し合いを行い、またKIDS
監査役からのご指導も受け、下記の再発防止策を行うこととしました。

■再発防止策:
--------------------------------------------------------
・活動に参加する皆さんに、ボランティアの心構えや規範について、より理解
 を深めていただくよう、KIDSが積極的な働きかけをすること。
・その基準となる「活動上の諸注意」を見直すこと。
・不幸な事故が起こった場合の、責任の所在を明確にすること。
・以上の点を実際化するために、今後ボランティア活動に参加される方から、
 KIDSの定款や諸注意事項等に同意し、遵守することの誓約をいただくこと。

 私たちはボランティアの皆さんから誓約書をいただく手続き含め、上記につ
き、早速ですが現在募集中にKIDSプロジェクトより実施いたします。

 信頼関係の上になりたっているボランティア活動において、誓約書をいただ
くという手続きをとることは、簡単なことではありません。しかしながら、子
どもや保護者の方々、そして活動の資金を寄付してくださる企業や個人の方々
に、私たちボランティアへの今以上の信頼感をもっていただくために、必要な
ことだと確信しております。

 KIDSでのボランティア活動が、より安全で楽しく、またどなたにも安心して
参加していただくことができるよう、私たち理事一同、一層努力していきます。
ボランティアの皆さんにはどうぞ事情ご理解のうえ、ご協力をいただきますよ
う、お願いいたします。


                    特定非営利活動法人 KIDS
                    代表理事 山本美樹夫

詳しくは、「KIDSへの参加方法」をご確認ください。
 http://www.kids-npo.com/kids/participate.htm
以下にその項目を抜粋します。

┌───────────────────────────┐
│ KIDS責任規定       2007年3月21日制定     │
└───────────────────────────┘
     http://www.kids-npo.com/kids/accountability.htm

 特定非営利活動法人KIDS(以下KIDS)は、平成17年2月5日通常総会にて議決
された「定款」(改訂版)に従い、子どもへの安全かつ有意義な社会教育を継
続的に提供するため、「活動参加者事前登録」や「活動に関する諸注意」およ
び「個人情報管理方針」の整備・徹底を行っております。ここにKIDS活動関連
諸施設・団体・企業・ボランティアに対してKIDSの団体として責任範囲を明示
することで活動の健全な発展を促進すべく、「KIDS責任規定」を制定します。

 ・責任の活動範囲
 ・責任の所在と賠償制限
 ・子どもたちと接する際に
 ・皆で楽しく活動するために

┌───────────────────────────┐
│ 活動に関する諸注意    2007年3月21日改定     │
└───────────────────────────┘
     http://www.kids-npo.com/kids/guide.htm

 Knowing Is Doing Something 「やってみればわかる」と言うKIDS の精神に
ご賛同いただきありがとうございます。皆さんのこれからの積極的な活動に期
待しております。しかし,この機会に楽しいボランティア活動も、事故や子ど
も(※1)プライバシーの問題等のリスクと常に背中合わせであると言うことを
知って頂きたいと思います。活動を安全かつより良い内容にして行くためには、
参加者全員が正しい知識を持ち、普段からの努力が不可欠だからです。

 活動にあたって最低限知っておいていただきたいことを、以下にご紹介しま
す。これらは言わば常識とすることが出来るかと思いますが、皆さんもこの内
容を十分ご理解の上、今一度周知徹底をお願いします。

   ※1 未成年者を指します。

 ・「安全第一」
 ・子どもたちのプライバシーを守る
 ・子どもたちと接する際に
 ・皆で楽しく活動するために

┌───────────────────────────┐
│ 個人情報管理方針     2005年3月20日制定     │
└───────────────────────────┘
     http://www.kids-npo.com/kids/about/privinfo.htm

 特定非営利活動法人(NPO)KIDS(以下「KIDS」)では、個人情報の重要性を
認識し、以下の取り組みを実施いたしております。

 1. 管理責任者の設置
 2. 使用目的の特定
 3. 個人情報の管理
 4. ボランティア情報の提供
 5. 個人情報の問合せ
 6. 法令の遵守


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┌─────────────────────────────────┐
│ KIDSプロジェクト2007 ボランティア募集のご案内         │
└─────────────────────────────────┘
 いよいよ、KIDSプロジェクトのエスコート・ボランティアを開始いたします。
スタッフ・ボランティアも引き続き募集中です。

開催日時: 2007年6月1日(金) 9:00〜17:00 雨天決行
       (※集合時間・場所は役割ごとに異なります)
場  所: 東京ディズニーランド(千葉県浦安市)
募  集: エスコート・ボランティア:子どもたちのディズニーランドまで
      の送迎、園内でのエスコートをするボランティア 450人(予定)
     ※エスコート・ボランティアは応募者多数の場合抽選となります
      スタッフ・ボランティア: プロジェクトの当日運営を担当する
      ボランティア 100名(予定)
参 加 費: 6,000円(交通費、昼食代は、自己負担願います)

(★参加費支払いをもって申込みが完了となりますので、ご注意ください★)

申込方法: ホームページからお申込みください。
       http://www.kids-npo.com/action/tdl/2007/start.htm
      インターネットにアクセスできない方は、下記問い合わせ先に
      申込書をご請求ください。
締め切り: 4月5日(木) (エスコート、スタッフとも)
詳  細: ホームページ掲載の募集要項をご覧ください
お問合せ: ボランティア担当(kidspro_v@kids-npo.com)
      ※入力時は@マークを半角にしてください

┌─────────────────────────────────┐
│ KIDSサマースクール2007  スタッフ募集!            │
└─────────────────────────────────┘
 今年のサマースクールは、8月2日〜5日、静岡県の朝霧野外活動センターに
て実施します。
 テント泊、野外炊事等、その全体の企画・準備から、本番までの運営スタッ
フを40名募集中です。
 参加を希望される方は、KIDSオフィスまで連絡をお願いします。
 特に経験を問いませんので、気軽にお問合せください。

ご連絡先 サマースクール担当(kids_ss@kids-npo.com)
      ※入力時は@マークを半角にしてください

┌─────────────────────────────────┐
│ ナンバーワン・プロジェクト スタッフボランティア募集のお知らせ │
└─────────────────────────────────┘
 本年度より開始するナンバーワン・プロジェクトのスタッフ・ボランティア
を募集開始します。

 ナンバーワン・プロジェクトは、子どものたちの自立を、様々なチャレンジ
を通じて実現を目指すことを目的とします。年間を通じて子どもたちと一緒に
行動し、感動を共有するスタッフ・ボランティアを募集します。

 皆さんの得意とする分野を子どもたちのために生かすチャンスです。プロジェ
クト実施の具体的な内容やスケジュールについては、スタッフの皆さんと一緒
に進めていきたいと考えています。ぜひ、ご参加 ください。

 ご応募、ご質問は、ナンバーワン・プロジェクト担当理事 冨岡
(no1@kids-npo.com)までご連絡ください。
      ※入力時は@マークを半角にしてください


┌─────────────────────────────────┐
│ 定期訪問参加者募集                       │
└─────────────────────────────────┘
 現在次の施設/活動参加者を募集しています。
・4月 8日(日)横浜市南区・児童福祉施設 定期訪問

詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ---(4月)------------------------------------------
  4/05 [KIDSプロ]子ども/ボランティア募集締切り
  4/07 [KIDSプロ]全体会議(当日運営)
  4/14 [KIDSプロ]子ども情報入力 ★作業協力者募集
  4/21 [KIDSプロ]全体会議
  4/21 運営委員会(AM)

 ---(5月)------------------------------------------
  5/03 [KIDSプロ]マッチング作業 ★作業協力者募集
  5/12 [KIDSプロ]資料発送作業  ★作業協力者募集
  5/19 [KIDSプロ]スタッフ・ランスルー
  5/19 運営委員会(AM)
  5/26 [KIDSプロ]ボランティア説明会

 ---(6月)------------------------------------------
  6/01 KIDSプロジェクト(予定)
  6/16 運営委員会

 ---(7月)------------------------------------------
  7/21 運営委員会

 ---(8月)------------------------------------------
  8/初 サマースクール(予定)
  8/18 運営委員会

 ---(9月)------------------------------------------
  9/上 インターナショナルプロジェクト開始
  9/中 体験旅行(予定)
  9/22 運営委員会

 ---(10月)------------------------------------------
 10/20 運営委員会

 ---(11月)------------------------------------------
 11/17 運営委員会
 11/末 通常総会

 ---(12月)------------------------------------------
 12/22 運営委員会
 12/下 インターナショナル渡米

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃    Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫  文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃  〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃  TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃  ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃  ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい

┃ ホームページ
┃  http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃  kids_hm@hotmail.com   ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ 配信先変更・配信停止
┃  contact@kids-npo.com  ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃  希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン 2007年2月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  KIDSふぉーらむ・メールマガジン         2007年2月号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com          配信数:472部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

───────────────────────────────────
本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
───────────────────────────────────

 こんにちは。KIDSの森本です。
 平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。
 KIDSプロジェクトに始まり、各プロジェクトが順次開催されております。
 そんな旬な情報を定期的にメルマガに載せてお届けいたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <INDEX>

 ■2007年2月号
  ★ご挨拶     〜プロジェクトご協力お願い〜
  ★活動紹介    〜インターナショナル・現地活動編〜
  ★キッズ・メッセージ   オムロン株式会社様
  ★事務局よりお知らせ   KIDS運営サポーター募集
  ★プロジェクト参加者募集 KIDSプロ/新企画スタッフ
  ★イベントカレンダー

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■ご挨拶
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃活動がいよいよ始動  皆様のご支援、ご参加お待ちしています
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

拝啓

 春寒の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高
配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 KIDSは1991年の設立以来、皆様のご支援、ご協力のもと活動を続けて参りま
した。KIDS発足のきっかけとなった今年のKIDSプロジェクトもいよいよ準備を
始める時期になりました。各参加者募集に先立ち、事前・当日及びバックオフィ
スをお手伝いいただける方を募集しております。

 皆様からの少しのお時間とスキル、ノウハウをご提供いただければ幸甚に存
じます。今後とも変わらぬご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 敬具

                    特定非営利活動法人 KIDS
                    代表理事 山本美樹夫


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSの活動紹介
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃《インターナショナルプロジェクト》 現地での活動をご紹介します
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 2006年12月22日。いつもの成田空港が違っていました。

  「高校生の自立支援」「プロジェクトの成功」
 言葉にすれば簡単ですが、本当に深いテーマです。

 渡米リーダーの任を受け、渡米チームを率いていくことが決まってから、ずっ
と考え続けたテーマです。しかし、渡米の当日になってすら、明確な答えを見
つけることはできていませんでしたが、我々を乗せたノースウェスト航空、NW
26便は米国・オーランドに向けて離陸したのです。

 アメリカでの日々はトラブルの連続でした。いつ解決するともわからない飛
行機の遅延。アメリカでのボランティア活動で使用する予定であったウズラの
卵(たこ焼きの具)が税関で没収。高校生の体調不良。ストレスから来るメン
バー間の緊張の高まり。日々2〜3時間に削られる睡眠時間。その他、語るに
尽くせぬ、苦難の連続でした。

 このような環境の中でも、変化が起こり始めました。日本にいるときはほと
んど笑顔をみせることがなく、周りから距離をとっていた高校生が、 満面の
笑顔を見せるようになり、「この12人で、生活をしたい」と言ってくれまし
た。
 高校生の渡米リーダーを決める際に、深く考えず、なみいる年長者を押しの
けて立候補した1年生が、リーダーシップに悩み、「リーダーって、何?」と
私に相談の涙を流しました。
 渡米の疲れもあり、一人、孤立しがちになってしまった高校生を、周りの高
校生が自発的にサポートをし始めました。米国で、GE社員宅に招待されたとき
は、心からのもてなしをうけ、人の暖かさに皆で涙しました。

 アメリカから成田空港に降り立ったときにも、まだ答えは見つかっていませ
んでした。正直に言うと、いまだにその答えが見つかっていません。しかし、
日本に帰ってきた高校生の、凛とした顔を見たときに思いました。彼らに芽生
えた小さな変化こそが、彼らが生きていく上での大きな一歩なのかも知れない
と。

KIDS-GEインターナショナル・プロジェクト2006 渡米リーダー 山戸清孝


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■KIDSメッセージ 〜協賛企業から〜
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDSの協賛企業の皆様に、社会貢献や社員へのボランティア推進などについ
┃て伺うコーナーです。
┃今月は、オムロン株式会社さまからのメッセージです。
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 「企業は社会の公器である」 ―― この理念のもと、オムロンは特に障害者
などの「制約ある人々」のQOL(Quality Of Life)向上と、こうした人々が自
律し個性を輝かせる社会づくりに取り組んでいます。また、国内にとどまらず
各国、各地域の文化、風土に合わせたグローバルな企業市民活動を展開してい
ます。

●オムロンデー
----------------------------------------------------------
  オムロンは、1991年から創業記念日の5月10日を「オムロンデー」と定め、
 世界中の拠点でボランティア活動を展開しています。
  2005年度は、オムロン(株)の従業員約4,300人、国内関係会社約1,500人、
 海外関係会社約2,600人の総計約8,400人が、世界各地でボランティアとして
 社会貢献活動に参加しました。
  これまでは、地域清掃活動、障害者支援活動、老人ホーム慰問交流、献血
 などを行う拠点が多かったのですが、近年、世界中で環境保全や地震防災へ
 の意識が強くなっていることから、これらに関連する講習会などを開催する
 拠点が増加しました。

●大分国際車いすマラソン大会(1988年から協賛)
----------------------------------------------------------
  1981年の国際障害者年を機に毎年開催。2006年の第26回大会には世界18カ
 国と地域から327名の選手が出場しました。オムロングループ社員も1991年
 からボランティアとして参加し、現在では毎年約100名がスタート地点の整
 備、受付、閉会式の後片付けなどのお手伝いをしています。

●全国車いす駅伝競走大会(1990年から協賛)
----------------------------------------------------------
  1990年から毎年京都で開催。2006年の第17回大会には全国23都道府県・地
 域から28チーム256名の選手が出場しました。オムロングループ社員も1992
 年から毎年約30名がボランティアとして参加し、各中継所付近の沿道警備を
 行っています。

●立石科学技術振興財団の設立、支援
----------------------------------------------------------
 1990年、故創業者立石一真と故立石孝雄会長が保有するオムロン株式とオム
 ロンからの拠出金をもとに設立。エレクトロニクス・情報工学の分野で人間
 と機械の調和を促進する研究・国際交流へ助成を行い、技術革新と人間重視
 の両面から最適な社会環境を実現することを目的としています。2005年度は
 研究20テーマ、国際交流12テーマに助成。累計助成件数は476件になりまし
 た。

オムロン株式会社 良き企業市民推進センター 喜井 哲夫


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■事務局よりお知らせ
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃KIDS運営サポーター募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 特定非営利活動法人KIDSにとって、会員は「社員」にあたり、その社員
の代表である理事がKIDSの運営業務を担っています。この裏の業務には、
企業の総務、営業、経理、IT、顧客管理にあたる諸事務作業がありますが、
実際のところ人数的にも時間的にも、非常に厳しい状況で行っています。

 理事会では、運営業務をサポートしてくださる方を常に求めています。会員
の方で、運営サポートボランティアとして理事と一緒に裏方業務をお手伝いく
ださる会員、なかでも経理、ホームページ作成、営業(企業担当)のサポート
が可能な方、ぜひご連絡ください。

  連絡先: KIDSオフィス
  Tel/Fax  03−3356−4856 平日10時から17時/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┌─────────────────────────────────┐
│ KIDSプロジェクト2007 スタッフ・ボランティア募集のお知らせ   │
└─────────────────────────────────┘
 本年度のKIDSプロジェクトを6月1日(金)に開催いたします。
 エスコート・ボランティアの募集に先立ちスタッフ・ボランティアを募集い
たします。

 KIDSプロジェクト当日は、子どもと付き添い、エスコートをあわせて800人
以上の方が100余のグループを組んで園内を散策しますが、その1日を支えてい
るのが100名に及ぶスタッフ・ボランティアです。

 スタッフ・ボランティアの仕事は、事前準備と当日運営といういわゆる裏方
仕事で、子どもとの接点も限られます。でも子どもたちの笑顔を想像しながら
モチベーションを維持し、自分の能力をプロジェクトに反映するという、まさ
にボランティアとしてやりがいのある仕事です。ぜひ、皆さんのお力を貸して
ください。

○バックオフィス(事前準備)
----------------------------
 ・エクセル操作/アクセス操作できる方歓迎(ボランティアや子どもの
  データベースを管理)
 ・ホームページ作成のできる方。
 ・関東一円の地理に詳しい方(子ども送迎用KIDSバスの配車)
 ・日中電話での対応が可能な方(施設や保護者との連絡)

○ 当日運営(スキル不要)
----------------------------
 ・統括管理
 ・ボランティア受付
 ・子どもの入退園管理(駐車場)
 ・ラウンジ(子どもの休憩場)

ご応募、ご質問は、KIDSプロジェクト・ボランティア担当
(kidspro_v@kids-npo.com)までご連絡ください。

┌─────────────────────────────────┐
│ KIDSプロジェクトに参加する子どもをご紹介ください        │
└─────────────────────────────────┘
 子どもの募集は2月21日から実施いたします(参加申し込み期限は3月1
5日)。もしお知り合いや身近に、KIDSプロジェクトに興味をお持ちの障がい
児の保護者の方、親の会、学校、施設をご存知でしたらお知らせください。募
集のご案内をいたします。

ご連絡先 KIDSプロジェクト・子ども担当(kidspro_c@kids-npo.com)


┌─────────────────────────────────┐
│ ナンバーワン・プロジェクト スタッフボランティア募集のお知らせ │
└─────────────────────────────────┘
 本年度より開始するナンバーワン・プロジェクトのスタッフ・ボランティア
を募集開始します。

 ナンバーワン・プロジェクトは、子どものたちの自立を、様々なチャレンジ
を通じて実現を目指すことを目的とします。年間を通じて子どもたちと一緒に
行動し、感動を共有するスタッフ・ボランティアを募集します。

 皆さんの得意とする分野を子どもたちのために生かすチャンスです。プロジェ
クト実施の具体的な内容やスケジュールについては、スタッフの皆さんと一緒
に進めていきたいと考えています。ぜひ、ご参加 ください。

 ご応募、ご質問は、ナンバーワン・プロジェクト担当理事 冨岡
(no1@kids-npo.com)までご連絡ください。


┌─────────────────────────────────┐
│ 定期訪問参加者募集                       │
└─────────────────────────────────┘
 現在次の施設/活動参加者を募集しています。
・2月25日(日)渋谷区・知的障がい児施設 定期訪問

・KIDS−GEインターナショナルプロジェクト2006 活動報告会 見学者募集
 2月24日(土曜日)14:00〜17:00  (※要事前登録/締切り2月19日)

詳細は、KIDSホームページの「活動掲示板」をご覧ください。
随時更新しております。
http://www.kids-npo.com/


┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ---(2月)------------------------------------------
  2/17 [KIDSプロ]全体会議
  2/17 運営委員会(AM)
  2/24 インターナショナル報告会(見学者募集締切り)

 ---(3月)------------------------------------------
  3/15 [KIDSプロ]子ども募集締切り(一次)
  3/17 運営委員会(AM)
  3/17 [KIDSプロ]子ども向け資料発送 ★作業協力者募集
  3/17 [KIDSプロ]ボランティア募集
  3/17 [KIDSプロ]ランスルー
  3/17 [KIDSプロ]ボランティア説明会

 ---(4月)------------------------------------------
  4/05 [KIDSプロ]子ども/ボランティア募集締切り
  4/07 [KIDSプロ]全体会議(当日運営)
  4/14 [KIDSプロ]子ども情報入力 ★作業協力者募集
  4/21 [KIDSプロ]全体会議
  4/21 運営委員会(AM)

 ---(5月)------------------------------------------
  5/03 [KIDSプロ]マッチング作業 ★作業協力者募集
  5/12 [KIDSプロ]資料発送作業  ★作業協力者募集
  5/19 [KIDSプロ]スタッフ・ランスルー
  5/19 運営委員会(AM)
  5/26 [KIDSプロ]ボランティア説明会

 ---(6月)------------------------------------------
  6/01 KIDSプロジェクト(予定)
  6/16 運営委員会

 ---(7月)------------------------------------------
  7/21 運営委員会

 ---(8月)------------------------------------------
  8/初 サマースクール(予定)
  8/18 運営委員会

 ---(9月)------------------------------------------
  9/上 インターナショナルプロジェクト開始
  9/中 体験旅行(予定)
  9/22 運営委員会

 ---(10月)------------------------------------------
 10/20 運営委員会

 ---(11月)------------------------------------------
 11/17 運営委員会
 11/末 通常総会

 ---(12月)------------------------------------------
 12/22 運営委員会
 12/下 インターナショナル渡米

┏┓━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃    Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫  文責:広報担当理事 森本健)
┠──────────────────────────────────
┃★KIDSオフィス★
┃  〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃  TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃  ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃  ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい

┃ ホームページ
┃  http://www.kids-npo.com/
┃ お問い合せ・ご感想
┃  kids_hm@hotmail.com
┃ 配信先変更・配信停止
┃  contact@kids-npo.com   
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃  希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メールマガジン 2007年1月
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  KIDSふぉーらむ・メールマガジン         2007年1月号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com          配信数:472部
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

───────────────────────────────────
本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
─────────────