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  KIDSふぉーらむ・メールマガジン       2008年総会特集号
 ………………………………………………………………………………………
   http://www.kids-npo.com             配信数:766部
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本メールマガジンは、KIDS会員、イベント参加者、企業サポーター、「KIDS
ふぉーらむ・メールマガジン」にご登録いただいた登録アドレスに、お送りして
おります。
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 こんにちは。KIDSの森本です。
 平素はKIDSの活動にご参加、ご支援いただき誠にありがとうございます。

 日本海側では雪の便りが、東京でもインフルエンザのニュースが流れるように
 なりました。
 気がつけばもうカレンダーは残り1枚、年末のあわただしさがやってきました。

 さて通常総会が去る11月30日に開催され、第二部では初めて座談会形式で
 参加者全員での意見交換ができました。
 今月はその模様をお伝えさせていただきます。


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 <INDEX>

 ■2008年10月号
  ★事務局から     通常総会のご報告
  ★参加者募集     施設定期訪問
  ★イベントカレンダー



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┗■事務局よりお知らせ
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┃《1》KIDS通常総会 第一部  〜ご報告〜
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 去る11月30日に開催しました、第19期(2009年度)通常総会の内容を振り返って、
皆様にお届けさせていただきます。
 全ての議案は承認されました。


■第18期(2008年度)活動報告
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【全体運営】
 活動方針:「場から意志へ」
 KIDSの役割は、いろいろな場を作ることだと認識している。場を作りその中で
 活動そのものを盛り上げ、参加できる雰囲気を作ってきた。
 そろそろ単なる場作りから、それぞれなりの意志を持った行動を入れてきた。


【KIDSプロジェクト】
 ・ボラ参加費を1000円増額、子どもの参加費を事前入金など、キャッシュフロー
  強化
 ・「当日運営」の強化を掲げ、「子どもたちを待たせない」をスローガンとし、
  円滑なオペレーションを目指した。
  その実現のために、多人数での企業枠の申込みに関し一定のスタッフ申込枠
  を設け、スタッフ人数を充実
 ・ラウンジ運営の改善(マナー、利用ルールの徹底と管理)

【サマースクール】
 ・自らがプログラムを決定し、それを実行する事により、自主性を育成
 ・ウォークラリー、野外炊事などの班行動により、協調性、社会性を向上
 ・高校生に対しては、リーダーと言う立場で、責任感を持って班を纏めていく
  自信を持つ機会を提供

【体験旅行】
 ・自分で収穫したものを食べることにより食育へのきっかけを提供
 ・ボランティアへが、参加する子ども達の施設団体へ訪問するなど、継続的な
  ボランティアが増加
 ・クラフト作りやキャンプファイヤーへの参加により、新しいことにチャレン
  ジするきっかけを提供

【インターナショナル・プロジェクト】
 ・3ヶ月間の準備活動を通じて、社会人として必要な礼儀、作法の習得
 ・他国の文化及び日本文化への理解
 ・チームワーク力の育成
 ・活動後、高校卒業後の自立に向けた自信と自主性の獲得

【ナンバーワン・プロジェクト】
 ・佐伯栄養専門学校との協賛が実現
 (教職員・生徒・「本職パティシエ」が参加)
 ・小学生パティシエ・コンテストへ全員が応募。入選者1名
 ・最大2回の交流実施(お菓子つくり)
 ・ボランティア自宅での交流が実現

【施設定期訪問】
 ・開催内容の多様化(施設内のほかに積極的な園外活動の実施)
 ・多数のボランティア参加(ただし、ボランティア参加総数は減少傾向)


■第19期(2009年度)活動計画
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 実施予定の活動項目、概要はほぼ同じ。

【全体運営・活動方針】
 活動方針:「インパクト」
 より周りを巻き込む影響力の高い企画をしていきたい

 ボランティアが単なる参加者でなく、参加することで何かを感じ、さらに
 主体的に自分の目標、プロジェクトの目標に向けて積極的に関与してもら
 いたい。

 さらには、自分がその場でやりたいこと、実現したいことや力を発揮できる
 分野でもいいので、周りを巻き込みリーダーとして活躍してもらいたい。

 KIDSとしては、社会的使命観を感じながら、活動をチャレンジ・リードする
 プログラム、周りをどんどん巻き込んでいける影響力があるプログラムを
 企画していきたい。


■説明に使用した資料はこちらからダウンロードできます。
 PDF (316KB)
 http://www.kids-npo.com/xp/modules/pico/index.php/content0022.html


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┃《2》総会第二部 座談会
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 今年は、例年のプロジェクトに任せたアピールの場の形から、座談会で参加者
 全員がそれぞれ思いや感じていること、疑問に思うことをぶつけ合う場にした。

 プロジェクトの参加者は、ほとんどがそのプロジェクトだけの参加という人が
 多く、一つの参加をきっかけに他のプロジェクトへも活躍の場を広げた人が、
 なぜそうしていったのかなど、本質的な議論ができ充実した時間となった。

 お互いがあまり知らない同士でも、同じ気持ちを共有した仲間であることを
 改めて実感できた場でもあった。


 以下、主なコメント:
 ・スタッフ集めに苦労している

 ・他のメンバーを巻き込む力ってそもそもなんだろうか
  初めて参加したプロジェクトで、他の参加者の活き活きした表情、笑顔の
  わけを聞き、それがきっかけで参加するようになった人がいる
  同じく、友人の楽しい経験、思いからKIDSに参加するようになった人もいる。
  結局は、自分の楽しい、人の役に立ったという気持ちが、自然と人を巻き込
  みたいという気持ちになっているのだと思う。
 ・忙しいけど「いい顔」している人は多い

 ・毎年のように各プロジェクトの反省会で時間不足が反省点に上がる
  でも実際に早くから準備を進めると、最初のメンバーだけの仲間意識、結束
  力が生じて、かえって後からメンバーが入りづらい雰囲気を出していること
  がある。
  作り上げるプロセスが大事だと思うと、この運び方は難しいと感じる

 ・スタッフの募集でWebや他の団体などの掲示板を利用するが、最後は口コミ
  に勝るものはない。
  定期訪問でネットで募集をかけない施設は、顔が見えない人を安心して受け
  入れられない、責任感に欠ける人が相対的に多いという経験もある理由から

 ・スタッフのマンネリ化、作業の仕事化が見られるようになってきた
  メールのやり取りよりは、顔を合わせ直接議論するほうが、よりいいものを
  仕上げられると感じる
  実際にメール頻度をわざを落としたとしても回るものである

 ・まだまだアプローチできていない子どもたちが多い
  例えば障がいを持った子どもの兄弟は、KIDSがエスコートするだけでその日
  は親にいつも以上に甘えることができる
  そんな場面はよく理解するが、参加者として一緒に受け入れられるのか

 ・施設では子どもの人数は年々増えてきている
  一方でボランティアに参加してくれる人が減っており大変なときもある

 ・かつて高校生として参加した子どもたちが、卒園後にKIDSのスタッフとして
  入ってきてくれないのか?
  まだまだ少人数ではあるがプロジェクトによっては戻ってきてくれている



短い時間でしたが、内容の濃い多くの声を聞くことができました。
KIDSへの投げかけというよりは、参加者それぞれの意見が互いに参考になる
そんな話し合いの場となりました。


 以上


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┃(3) KIDS運営サポーター募集
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 皆さまのお時間とスキルでご支援ください。

 経理やホームページのデザイン・作成など、お手伝いいただける方を求めてい
ます。プロジェクトへのご意見も、団体の運営側としてよりよい方向に吸収し改
善していきたいと思いますので、どんどんお寄せください。

 一緒にKIDSを盛り上げていきませんか。


  連絡先: KIDSオフィス
  Tel/Fax  03−3356−4856 平日10時から17時


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┗■プロジェクト参加者募集
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 現在次の施設/活動参加者を募集しています。
・12月14日(日) 横浜市南区母子生活支援施設 定期訪問
http://www.kids-npo.com/xp/modules/eguide/event.php?eid=16


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【茨城育成園のクリスマス会に参加してみませんか?】
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茨城県下館のこの児童養護施設は、さまざまな理由で親と離れて生活をせざるを
得ない子ども達が暮らしてる施設です。毎年、12月には、子ども達のお楽しみ行事で
あるクリスマス会が行われますので、一緒に参加してみませんか?

  社会福祉法人慶育会 茨城育成園(茨城県筑西市)

 12月23日(祝)
  9:30〜 ケーキ作り(子ども達と一緒にケーキを作ります)
 13:30〜 クリスマス会(子ども達の出し物を見ます。飛び入りも大歓迎)
 17:00〜 会食

午前からの参加でも、午後からの参加でも構いません。
参加方法などの詳細につきましては、HPにアップしますので、そちらでご確認くだ
さい。


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┗■イベントカレンダー
┃━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃これからのイベントをお知らせいたします
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 ---(12月)------------------------------------------
 12/20 運営委員会


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┗■発行: 特定非営利活動法人 KIDS(キッズ)
┃    Knowing Is Doing Something 『やってみれば、わかる』
┃(発行責任者:KIDS代表 山本美樹夫  文責:広報担当理事 森本健)
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┃★KIDSオフィス★
┃  〒151-0051東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-2-202
┃  TEL/FAX : 03-3356-4856(平日9時から17時)
┃  ※ お問い合わせの際は、連絡先の電話番号を明記して下さい。
┃  ※ TEL/FAXは、上記時間帯を厳守して下さい

┃ ホームページ
┃  http://www.kids-npo.com/xp
┃ お問い合せ・ご感想
┃  kids_hm@hotmail.com   ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ 配信先変更・配信停止
┃  contact@kids-npo.com  ※入力時は@マークを半角にしてください
┃ ★本メールは会員及びイベント参加者、メールマガジンの配信を
┃  希望された方へ、KIDS-CRMより自動配信しております
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